2021年第9週(2021/03/01 ~ 03/05)

環境認識

W1:節目ゾーンを上抜けそう。FEを取り、上昇の目処を探る。

D1:直近高値を上抜け。FEを当てて上昇の目処を探る。T2まで到達。

H4:上昇の目処を探るべくFEを当てる。T2まで到達。

H1:上昇強い。

総じて上昇強い。H4で3-3を割っているので下降を疑う。


2021/03/01

ノーポジ。理由は、H1が短中期MAサンドだったから。○印のところで入れそうだったがスルー。200MAに反応していそう。H1のネックライン。WTのフォーメーションもある。エントリーしてもよかったかも。

2021/03/02

ノーポジ。日本時間でやや大きく動く。欧州時間開始で値動きが荒くなり上抜けしてく。H1の節目ゾーンが直下にあり。17時に200MAトライして戻したところは、200MAが意識された値動きをしていたので、3-3割れてエントリーできたかも。

2021/03/03

ノーポジ。M5の値動きを見ていると入れそうなポイントのように見えるが、H1で3-3を割っていないので入れず。

2021/03/04

ノーポジ。上位の節目ゾーン、D1のT2、上昇上限に到達。WTで急落するも時間が悪く入れず。


2021/03/05


1ポジ目

H4で2度目の高値チャレンジも超えられず3-3割れ。H1でWT。M5で200MAを超えているもののヒゲ扱いできる値動き。切り上げラインを下抜ける陰線。M1でネックリトレースの形。M5では200MAがレジになっていそう。3-3割れでエントリー。T2と上位節目ゾーン上限、H1の75MAも近い。ここまで。


まとめ

上げに上げた先の相場。それでも調整を入れながらジワジワ上昇。M5はヒゲがあるローソク足で波形が読みにくかった。読みにくいときはテクニカルが効きにくいときだと思った。
前回の反省として、リトレースの復習をした。斜めの安値切り上げラインをネックに引く。そして、MAがレジになっているような箇所は落ちそうなところ。

B! LINE