2021年第23回(2021/06/07 ~ 06/11)

環境認識

W1:上昇。FR50タッチ。

D1:根固めして上昇。切り上げライン上限が効いてるように見える。25DMAに支えられているので上昇強い。

H4:スラスト・ヨコヨコ・ドン。3回上げたので一息つくか?

H1:下段レンジ上限に支えられて、レンジ形成するか?


2021/06/07

ノーポジ。窓埋めから、金曜日のスラストに対するリトレース。200MAにグランビルでエントリーできるが、午前中はトレードしない。H1の200MAとレンジ下限があり、下げるのであればここをグッと下抜けたリトレースを狙うほうがいい。

2021/06/08

ノーポジ。前日から狙い目は変わらず。下げるなら下限を下回ってから。H1の25DMAにローソク足が絡む展開「うまみなし」。

2021/06/09

1ポジ目

レンジ上限まで戻し、フォーメーション出現。三尊左肩であればもっと上から入らないといけない。しかし、MAの並びからここで入ることができない。H1では下降MAPOなので、M5のこの場面は戻り高値の頂点と理解すればいいのか?

2021/06/10

ノーポジ。日本時間の午後から高安切り下げの三尊とてしエントリーでそう。しかし、直近安値とH4節目ゾーン上限で少し入りづらいのでスルー。その後、H1の600MAまでストン落ち。リトレースを狙うも上昇の押し安値だったらしくスラスト発生。

2021/06/11

2ポジ目

H1節目ゾーンでフォーメーション。200MAに抑えられて下げた形。値動き狭い箇所なのでエントリーを迷う。が、下の節目ゾーンもしくはD1節目ゾーンまでの限定的な取引と割り切るといい。エントリーは三尊右肩三尊、3-3割れ。FR161.8、FE重合、D1節目が重合する箇所まで。


まとめ

上昇の調整局面。エントリーポイントをひねり出す局面。200MAにレジされているようにみえるので、06/09のエントリーはもっと上から入れたと思う。


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