環境認識
W1:FR50と切り上げライン上限、節目ゾーンに反応。フォーメーション形成なるか?D1:気になるレンジの下限がレジサポになってるように見える。本格的に下げるにはこのラインを割ってから。
H4:MA三角保合いからMAサンドに。25DMAに頭抑えられている。節目ゾーンの下限が効いてるように見える。
2021/07/05
ノーポジ。25DMAヨコヨコでローソク足も絡みだしている。「うまみなし」相場。凪。
2021/07/06
1ポジ目
スラストからのリトレース。75MAグランビル、3-3割れでエントリー。オレンジ水平線がH1での気になる安値。上のラインはT1より高いのでスルー。M1でも3-3を上回らずに下げているので、W1節目ゾーン下限と下側のH1の水平線までキープする根拠はある。
2021/07/07
2ポジ目
昨日のスラストに対するリトレース。H1でFR38.2が意識されていそう。M5でフォーメーション。3-3割れが思わしくないので、M1で追う。T2まで。
2021/07/08
日本時間のスラストはお決まりのパターン。欧州時間のスラヨコドンは苦手な切り上げ三尊パターン。安値切り上げライン割れでエントリーが鉄板だが躊躇する。M1でこの場面を見ると、きれいな三尊リトレースWTの形。このパターンは切り上げラインと砦ラインを必ず引くこと。タイミングが取りづらかったらM1も監視すること。逆らったら即切る。
2021/07/09
ノーポジ。H1で3-3を割ることないのでスルー。
まとめ
H1の3-3を意識すると騙し回避になる。MTF分析の初歩としてH1の3-3は必ずチェックする。苦手なエントリーパターン。切り上げ三尊の精度を上げたい。こちらはM1のチェックをしてフォーメーションが出たらエントリーしてみる。逆らったら切る。