2021年第38週(2021/09/20 ~ 09/24)

環境認識

W1:三尊。25DMAに頭抑えられている。下げるか?

D1:MAサンド。上昇の戻り安値をつけるか?

H4:25DMAを挟んでレンジ気味に推移。D1節目ゾーン下限を実体が下回れない状態から、実体が下回った。

H1:200MAにタッチで落ちる。切り上げライン下限付近まで落ちる。ここを下回るか?


2021/09/20


1ポジ目

ブレイク。H1の切り上げライン下限を下回るスラスト発生。WT、25DMAにグランビル。ネックライン割れでエントリーしたかったが時間的に微妙。欧州時間前に強いスラスト発生。このリトレースを狙う。H4節目ゾーン上限タッチで戻す。M1で追う。切り下がり三尊、25DMA割れでエントリー。下落強いので、T3まで。

2ポジ目

赤の垂直線でエントリーするも損切り。その後、25DMAにグランビル、3-3割れでエントリー。FE重合まで。

3ポジ目

75MAにグランビル。高値切り下げライン3点目。WT、3-3割れでエントリーしているが、明確なフォーメーションではない。T2まで。

4ポジ目

3ポジ目のスラストのリトレース。25DMAのくぼみにピッタリグランビル。3-3割れでエントリー。FR161.8もしくはT1まで。


2021/09/21


5ポジ目

スラストからのリトレース。75MAにグランビル。3-3割れでエントリー。T2まで。

6ポジ目

5ポジ目の続き。200MAと25DMAが効いている。三尊もしくはWTで上昇否定。3-3割れてないが上位下降優勢なのでエントリー。T2まで。

7ポジ目

一連の続き。3回目は最終回。25DMAにワントップだったので、次の山まで待つ。WT、3-3割れでエントリー。損切り。D1節目ゾーンで反発している過去があるので欲張りすぎた。
アクアブルーの垂直線はM1で追っていればエントリーできた場所。ここならプラスで手仕舞いできた。75MAにグランビルしているのでM1で追うべきだった。


2021/09/22

ノーポジ。欧州時間入り前後のフォーメーションは上位下降優位だったのでエントリーしてもよかったと思う。見送ったのは節目ゾーンのない宙ぶらりんの場所だったから。H4でWB形成しそうなチャート。


2021/09/23

ノーポジ。上昇。


2021/09/24


8ポジ目

前回落ちた起点で三尊もしくはWT形成。気になるレンジ下限も重合。200MAと25DMAに頭抑えられている。3-3割れでエントリー。かなり揉まれてヒヤヒヤしたが、25DMAに抑えられて、T2で逃げる。
危険なエントリーだったと思う。もう少し大きなスラストが出てこの場所までリトレースが入るのを待ったほうが絶対に安全。


まとめ

「MAに引っ掛ける」に引っかかり。ポコさんの過去動画を見返し復習。忘備録を兼ねて「グランビルは効いているMA、ショートにとってはサポされているMAを見つける」。付け加えて、どの時間足がフォーメーションが効きそうか、MAPOなのか見極める。上昇を否定する材料を見つける。MA、FE/FR、ゾーン、水平ライン、トレンドライン。損切り位置を近くするために、フォーメーションの上から入る練習をする。ルール通り損切りする。H1の3-3割れをトリガーにする。執行足は25DMAの下であることを重要視する。

B! LINE