2022年8月25日・環境認識

2022年8月24日のレビュー

エントリーできそうな場所は緑の垂直線。ここは見ていて迷った場所で結局入らなかった。理由はH4節目ゾーンが過去に効いていること。オレンジの高値切り上げライン(H1)が機能していないこと。下降よりも上昇の意識のほうが確率高そうだと判断。
結果は、オレンジの安値切り上げライン、T2、H1のT1まで落ちた。30pipsほど。
M1だと直前できれいなFNF。MAPO。上位はレンジ相場であるが、MAは下降傾向(角度はないがMAPO)だったので、だめだったら切ればよいパターンだった。H4節目ゾーンは確かに効いているが、上限でバシバシ効いているかといえば違う。判断ミス。

環境認識

日足

節目ゾーンを引き直した。レンジ上限が切り下がっているのがわかる。昨日は下ヒゲの長いコマ足。ボラティリティが低い。

4時間足

エリオット的には下降(調整?)の5波が終わり、修正波も4波まで来た。ここでのレンジだから力を蓄えているのではないかと思っている。上昇は上のネックライン(D1節目ゾーン)をブレイクするまでは考えない。

1時間足

安値が切り上がっている。レンジ下限はここまで。本格下落はここと、H4節目ゾーンをブレイクし、サポレジ転換してから。その下は直近安値とD1節目ゾーンまでと考える。

まとめ

引き続き、よくわからない。しかし、各時間足で目標が決まったと思う。まずはレンジトレードを考える。ただ急反転する可能性も高い場面なので、貰い逃げパターンのトレードを心がける。

B! LINE