2022年10月19日・環境認識
2022年10月18日のレビュー
H1レベルのWT。右肩三尊もしくはWTの形。高安値切り下げ、MAも絡まっていたのがほつれてきた。あとから見返すときれいなフォーメーション。しかし、2点気になって入れなかった。ひとつめは、伸びた先であること。しかし、MTF分析でH4のT2に到達していたので場所的には問題ない。
ふたつめは、H1の25DMAが間近であったこと。下げのゴールのひとつだと考えていたのでその前だと入れない。Twitterで25MAを割れたからというのを見た。以前も25MAなら割れていたなということがあったことを思い出した。M5の値動きが、H1の壁にピタピタ止まることは少ない。H1の壁にはH1の終値で判断する。
このエントリーポイントのあと、約100pipsほどのヒゲがついた。エントリー方向と同じであったので取り逃した感が強いが、逆だったらと思うとぞっとする。これは防ぎようがない。終値で判断するしかないと思う。



