2022年11月17日・環境認識

2022年11月16日のレビュー

WT右肩WTの形。本格的に落ちそうなポイント、3点クロスの3点目だと思っていたので、H1の25DMA割れを狙っていた。しかし、このポイントもレンジ下限までと限定的に狙えば、よいポイントだったと思った。
①:WT右肩WT。ネック割れ、もしくは200MAを割ってから。200MAがサポしていたので、割ってからのほうが安全。しかし、これだとリスクリワードが1:1とおいしい場面ではない。やはり「ひきつける」が大切。


環境認識

日足

陽線。3-3上抜け。どこまで戻すか?
①:節目ゾーン
②:25DMA

4時間足

引き続き、3点クロスの3点目のパターン。
①:200MAとD1、H4の節目ゾーンの壁。そこからネック割れの大きなスラスト。
②:200MAを上抜けると、逆三尊のフォーメーションになりそう。
まだ、砦ラインの攻防と見る。

1時間足

H4で3点クロスの3点目がまだ生きていると見た。H1だと25DMAがフラット化。サポレジライン転換の節目ゾーン上限のミニレンジと見れる。上限のミニレンジは上方ブレイクしやすい。
①下降優位:200MAがレジ。
②上昇優位:節目ゾーン上限のミニレンジ。高値切り上げ。砦ラインをわずかに上回ってる。


まとめ

3点クロスの3点目を期待している。でも、H1の値動きがよくわからない。条件を調べると上昇優勢。
①:まだ下降優位と判断。スラスト待ち。H1の25DMAの下で動くことを期待。
②:諦めポイント。上方スラスト。H1の200MAを上抜け。
B! LINE