2022年11月9日・環境認識

2022年11月8日のレビュー


結果としてよく下げた。高値圏からWT形成後下落。H1の25DMAがサポするかどうかポイントだったがグランビルの4番の形で行ったり来たり、その後高値更新失敗でもう一度落ちそうな形になった。


環境認識

日足

陰線。3-3割れしてるかどうか微妙。左肩高値更新するかどうか?

4時間足

スラストからのリトレース。レジサポラインに一度レジされた。75MAとも重合しており、壁として固い。MAの三角持ち合いということはレンジ。
①:レジされて、200MAまで
②:ラインを上抜け
高値超えられていないので、①の可能性が高い。

1時間足

スラストからのリトレース。右下がり三尊で落ちるときれい。MAの三角持ち合い。図に示した値動きだと安値更新できていないので、今日安値更新して再上昇のほうがもっときれいな形。


まとめ

H4レベルの大きな下落のためには、H1でフォーメーション形成が必要。そのためには、安値更新まで下げ、再上昇。高値更新失敗、再下落。H1がペナントだと上昇する目もあるので見極め大事。
B! LINE