週末レビュー:2023年3月20日~24日

 

今週はエントリーポイントも多く、比較的やりやすい相場だったように思います。しかし、私は③の1箇所でしかトレードできませんでした(´;ω;`)

①:三尊右肩WT

三尊が見え、Ribbonもいい感じで青転。エントリーしなかった理由は2つ。
1)WTはどこで入っていいかわからない。これはWTの入り方を練習するしかない。
2)15時前からセットアップがはじまっていて「ちょっと早いよな」と躊躇してたところに陰線ドカンでした。

②:逆三尊

水色の大きめの逆三尊が見えました。右肩でいい感じにflag形成。Ribbonは赤転していないが、下げるよりも上がる確率が高そうな状況だった。ここもエントリーしなかった。理由は、15時前後だったから。

③三尊失敗

ここは入りました。しかし、振り返りをしていると危険だったなと思いました。
1)赤のRibbon3つ目で三尊
2)陽線飛び乗り
特に2)の飛び乗りは厳禁だったのに、2日連続でエントリーチャンスを見逃していた焦りがありました。その結果、SLまでの距離が大きくなり、利確は①小さいNと②引いてあるWの2つを考えましたが、②は自信がなかったので①で決済。微益でした。

④75クロスフォーメーション

目下、練習中のパターン。Ribbonトレードでは鉄板のひとつだが、私には完全逆張りに思えてしまいなかなか手が出ません。
この場面もNY時間開始付近でWTを作り下げだしました。RIbbonも買われ過ぎの形状。75MAを下抜け、Ribbonと75MAに頭抑えられて下げるわかりやすい形でした。チャネルは黄緑の大きなNを引きました。ペアになる推進波としては大きさも形状もピッタリ。
深夜3時ごろなので、トレードを控えている時間帯です。しかし、相場が走っていればエントリーしてもいいかもしれません。

⑤三尊

王道の三尊。200MAを下抜けての反発で、200MAにグランビルしているのがわかります。肩側のラインの引き方が雑です。triangleになると思います。
この場面も深夜2時くらいでトレードするかしないか、私的にギリギリの時間帯。チャネルもわかりやすいNが引けているので、決済注文を置くのもありかもしれません。

⑥WT

今週2度目のWT。①のWTと比べると⑥のほうがエントリーはしやすいかと感じました。⑥はRibbonにかかっている。M5で見るとキレイな切り上げラインが引けていました。わかりやすい高値抵抗帯もあり、エントリーチャンスだったと思います。

反省と課題

本当は負けたくはないが、負ける練習もしないといけない。機械的に損切りができ、次のチャンスを冷静に狙えるか?私には練習が必要だ。
なぜこんなにエントリーに慎重なのかというと、以前に損切り貧乏を味わい続けのです。しかし、今はそのときと状況は違う。エントリーポイントも見つけることができるようになっている。適切にSLを設定すれば十分に取り返すことができる。
B! LINE