週末レビュー:2023年5月1日~5月5日
今週はゴールデン・ウィークということで、自分の「ウィーク」ポイント克服週間として、自分の負けポイントを洗い出していた。高値つかみ・安値つかみで逆行のプレッシャーに耐えられず、再びトレンド方向へ走り出すという拷問が多かった。つまりエントリーが早い。対策としては、20MAもしくはribbonに十分に引きつける。75MAもエントリーポイントに絡んでくると安心感増すという結果になった。そして、20MAと平行の切り上げ・下げラインはダメ!突き刺すくらいの角度のラインが効く。今週の振り返りもこれらのポイントを注意して行いました。
①フラッグ抜け
上げた先。ribbonも3つ、フランスパン型でトレンド転換するかもしれないパターン。しかし、H4の節目がかなり上の方にあり、勢いあればそこまで伸びるかもしれないと考えていた。そのためにはもっと調整が必要だと思ったので、大きくは伸びないだろうとも考えられた。
値動き落ち着きレンジ。ribbonが細く捻れている。75の上なのでショートも打ちづらい。切り下げラインが引ける場面でやや強い陽線。高値づかみなるパターンも連想されるがチャンスにはエントリーしてみる。チャネルは2つ引くことができる。値幅が大きい方で書いてみた。
②WT
Mになりそうな値動き。WTから75を下抜く力強い陰線。75がサポレジ転換する値動き。200も当たってるので抵抗ありそう。しかし、ribbonも上から覆いかぶさり上への抵抗になっているのでショート。
最初の200下抜けでエントリーするも、安値つかみで即逆行。一度切る。もう一度200を割り、切り上げライン抜けでエントリー。
ここもエントリーが早く、一度切られる。ウィーク・ポイント炸裂。推進波に対しての調整が短すぎるので最低2度は待ったほうがよい。
③トライアングル
早朝なので自分は入れません。切り上げに対し、4点目ブレイクの形。来週からブレイクの回数を数えるのを控えることにした。数え方のルールが不明瞭だからです。
チャネルはNで引きました。大きく落ちた陰線は窓と同じなのでチャネルの起点からは除外。
④切り上げライン抜け
強引なラインかなと思う。ribbonもスプーン形にくぼんでいないのでどうかしら?落ちた後、これも即逆行。リアルでこの逆行に耐えられるかどうか。。。きっと耐えられないだろうな。時間帯もNY時間直前なので大きく動く可能性高い。調整局面のサダメか。
⑤トライアングル
早朝の下落を推進波とするNが狙える場面だと思った。上ヒゲ陽線が連続したので上値重そうだと判断できる。切り上げラインを下抜く、大陰線なので、損切りの関係上エントリーするにはOCO注文が必要。チャネルはNまでしっかり下落。
ここで疑問。安値切り上げラインの引き方はこれで合っているのか?はらみ足を無視しているのだが大丈夫だろうか?
⑥ウェッジ/75C
その前のribbonと平行な切り下げラインブレイクでエントリーしてる。しかし、思ってったより上昇できず建値付近までリトレース、ここで切られる。
その後、切り下げラインを上方ブレイクしたので再エントリー。
チャネルもNが引けるが、200までと考えてた。
⑦トライアングル
指標があったので大きく動いた。ここもエントリーするにはOCO注文しないと無理っぽい。値動き激しかったので、エントリーしても切られている可能性大。しかし、ここは伸びる可能性がある場面でもあるのでリスクをとることも必要かも。
チャネルはWがぴったり。
反省と課題
今週は調整局面なので波形が荒くなる想定はできた。なので、エントリーに対してSLに引っかかりやすくなる局面でもあった。いつもより大きくSLを置き、ロットを調節してエントリーする局面でした。
課題は、高値掴み・安値掴みを減らす工夫をする。大前提として、方向感はすべてあっていたので自信を持ってよい。リトレースに合う機会を減らすには、20MAに引きつける、エントリーは20MAから離れる場面のみを狙う。ribbonと75の距離感が大切で、隙間があるとリトレースが入りやすい。
今週もビビらずエントリーしよう。20MAに引きつけよう。75チェックしよう。方向感は合ってるよ!なるべく根っこからエントリーしてみよう。利を伸ばすチャネルを目指そう。
