週末レビュー:2023年6月5日~9日
ドル円振り返り
①切り下げライン
伸びた先で値動き小康した状態。切り上げラインが引けた状態でMAタッチし上昇した。
②フラッグ
①の先、押し目。下げきらず再上昇。20MAを勢いよく抜けているのでエントリーしずらそうに見える。実際の値動きがどうだったか?
利確チャネルは、①②ともにWが見える。上値重そう。
③WT右肩三尊
ribbon的にはロングを狙うポイントで逆張りになる。値動き的には上値重たそうだったので反転ポイントか?と推測できる。売りやすさだったら、「もう一山作りに行って、上がりきれないね」でショートできたら理想だった。しかし、指標?急落してしまった。個人的には入れるポイントでない。
利確チャネルはM。
④WT
ribbonは伸びた先のハイヒール型だと思う。200も上向きでまだ上昇が強い。ribbonにくっついては離れを繰り返していた場面、フォーメーションも確認できたので20MAを離れる瞬間は高確率で落ちるのではないかと思えた。
利確チェネルはM。その後、急上昇していったのでレンジを疑える。
⑤右下がり三尊/75C
山3つ見えたら三尊に見えるモードに突入。抵抗帯が見えている証拠だと思っています。基本に従うなら、右下がりであれば上昇の押し目ポイントである。しかし、下げの圧力が強い場合は右下がりで抵抗帯を作ることもある。
振り返りを書いていて75Cでもあるな思えた。200が上昇から下降へ、上値を抑え込むような値動きに見えた。根拠が重なってるので落ちる確率も高そう。
利確チャネルはM。
⑥WT右肩WT/75C
レンジ期間での200の取り扱いが一定しない。基本は無視でいいのかな?と思っています。この場面も、先日の急騰に対する押し目になるか?という分岐点で、75の下に潜ってきてフォーメーションを形成、上がりきらないなと思えた。③と同様、根拠も重合している。
利確チャネルはM。
反省と課題
レンジ相場であった。200に方向感がない場合は、レンジであり、機能しないと覚えておこう。しかし、レンジであってもribbonトレードのルールは通用していることがよくわかった。
私の場合、値動きに追従してしまうのがウィーク・ポイントである。なので、執行時間足M15はribbonだけにして待機しているのがいいのかもしれない。ribbonの形が整ってきたらローソク足を表示する。来週はこれを実践しようと思う。