週末レビュー:2023年6月26日〜30日

先週の課題

75Cの練習。ドル円で75Cのチャンスは2度だったと思います。どれもショートで上位足上昇基調なので逆張りになる。できればロングの75Cを練習したかった。引き続き、75Cは狙っていく。

上位に逆らわないトレンドフォロー。75C以外はロング目線。これは変わらない。ポン円を監視する時間が長かったが、ribbon的にはやりにくかった。金曜日の上げが取れなかったのが痛い。引き続き、トレンドフォロー遵守。

ドル円


①75C

WからMにかわりそうな75C。このW→M、M→Wへ移るときは最後のひと伸びがあることが多い。ローソク足が75を上に突き抜けてるが、戻しで全く機能してないのがわかる。

利確チャネルはセンター合わせ、もしくは200。

②三尊否定

この三尊否定も勢いよく一度突き抜けて、下げきらないよねで再上昇していくことが多い。ribbonも75も200もサポしてるのがよくわかる。

利確チャネルはN。

②でMが完成し、M→Wのもうひと伸び。ribbon的にはギリOKだと思う。WBも見ることができる。だから入れるか?というとむずかしい。指標でした。

③トライアングル/逆三尊

今週の本命。ribbonトレード基本の型。ribbonが赤→青→赤と移り変わり切り下げが引けた。鉄板パターン。いってこいになったが、③'で再エントリーできた。逆三尊のネックリトレースとも見ることができる。

利確チャネルはN。

④逆三尊

ローソク足は引き続き75の上を推移している。V字のいってこい。切り下げも引けたのでロングできそうな場所だった。

利確チャネルは、間延びしたN。

⑤75C

75がribbonの下に潜り込み、上値重そうな展開になった。どちらかでショート入れたかも。

利確チャネルはN。

反省と課題

出来上がったチャートを見ると、200で支えられ、75で支えられた緩やかな上昇基調であった。ドル円は介入の話題しかなく、「いつショートを仕込むのか」しかない。情報に振り回された1週間だった。

自分のチャート分析に自信を持てない今、Twitterの情報は玉石混交、取捨選択ができなければ害にしかならない。情報をコントロールする術を考える。

チャート分析において75の使い方を再確認する。ローソク足が75より上ならロング、下ならショート。200は上位足のトレンド方向。今週のチャートでも確認できる。まったく意識していなかったので、来週からはチャート分析時に気にしよう。

エントリーポイントをもう一度確認。

  1. 基本
  2. 75C
  3. 上位足レンジの天井と底
この3点、全部で6パターンを徹底する。この6パターンが基礎。

B! LINE