2023年8月21日振り返り

ポン円

環境認識

H4:いよいよ調整か?という下落がありました。ダウ理論的には安値更新が微妙なのでトレンド転換は未達。ribbon下限で下ヒゲ陰線で下落圧力強そうにみえる。

エントリーポイント

ribbon:青ribbonがフランスパン形なので上昇への反発注意。転換のribbonも見られる。ribbonが薄く200に接近してるので下落注意。

エントリー:下降の戻り目と見て、切り上げラインが引ける。抜けたら走りそうなパターン。ここで更に小さい切り上げラインが引けるはず(ミス①)。この状態で切り下げラインを抜けたと判断するにはリターンムーブを待つ方が確率がいい(ミス②)。大きな切り上げラインをちょこっと陰線で抜けたのでショートエントリーしました。「売ったら上がる」の典型パターン😂何度も食らってるがいまだに対処できない。ここで、「ショートじゃない!?ロングだ!」と頭を切り替えることができたら、ドテンできたと思います(ミス③)。そのためには、シナリオ、シナリオ否定、逆目線の3つは最低でも考えおかないといけない。もうひとつ、ここでドテンできなかった原因は往復ビンタを食らうかもしれないと思ったからです。

セカンドチャンスを伺うも赤丸の部分くらいしかない。プライスアクションを見てエントリーするしかないが、私は適当に赤丸の高値付近でエントリーして、やっぱりその後陰線をつけたのを見て撤退しました。

ドル円

環境認識

H4:安値更新する下落があり、トレンド転換を疑うになりました。しかし、本格下落するには時期尚早で必ず戻しが入ると思えるかどうか。もう少し上昇の余地は残っているので、三尊の頭を作るためにもう少し上昇するかもしれません。

エントリーポイント

ポン円と同じ形です。

ribbon:ribbonがネジネジしだしたので反発注意。上昇しそうなMAになりました。75Cパターンなので短期狙いですが、200が近いのでここを狙うのかどうか、迷いました。結局、200が近いのでリスクリワード悪くなりそうだなと思いエントリーしない判断をしました。

エントリー:リアルタイムでは気づかなかったが逆三尊が見えます。ネックラインにリターンムーブする鉄板のエントリーパターンでした。見抜けなかった。

②がセカンドチャンスでした。ここもスルーしました。なぜなら20まで戻さなかったからです。切り下げラインは引けたからエントリーしようと思いましたが、気になりスルーしました。

ユロ円

環境認識

H4:アセンディングトライアングルを下抜けしたが、下げきれず75に戻された。ポン円と同じような値動きで「行って来い」「ドリル形三尊」のパターンだと思います。本格下落にはまだまだといった印象です。

エントリーポイント

ribbon:青ribbonがフランスパン形で期間も長く、反発注意のパターン。75がすくい上げるようなスプーン形。75Cパターンが成立し、200までの短期狙い。やっぱり200まで近いのでスルーしてしまった。

エントリー:ドル円と同じように逆三尊が見えるが、リアルタイムでは気がつきませんでした。ネックラインにリターンムーブとドル円と同じ値動き、鉄板パターンでした。ユロ円はセカンドチャンスがなく、一気に上昇していきました。

B! LINE