私的エリオット波動解釈
エリオット波動が苦手だ。裁量の幅が大きすぎるからだ。しかし、考え方がおぼろげながら掴めたので記録しておく。
きっかけはこの動画です。
1波の見極め方がわかりやすい。トレンドの最後の押し戻りをキレイに抜けていること。トレンドの最後の押し戻りなので、チャートフォーメーション、WT/WBや三尊・逆三尊を見つけたら1波が来るかもしれないと待ち伏せできる。そこに、チャネルがあったら確率も上がるだろう。
ribbonトレードで注目してるポイントと重合する。noriさんは常々「ribbonを見てれば勝てる」とおっしゃっていました。ribbonトレードだと、75Cのパターンが1波をとるに該当するのではないかと考えています。ribbonの色が変わるまで引き付けて200までの短期狙いが75Cです。最後の押し戻りは、決済チャネルM、Wの起点になります。
75C=エリオット波動1波をとる。そして、3波をとるNにつながる。noriさんが、山3つ目は短期狙いはになるのは、エリオット的には5波になるからなのだろう。上位足がどのような波のタイミングで動いているのか知ることで、執行足でのribbonの意味が読みやすなりそうだ。
まとめ
- 監視足(D1やH4)で、直近に現れたチャートパターンを1波の起点とする。
- その1波は上位足(W1)だと何波目なのか確認する(環境認識)。
- 執行足でも同じように直近のチャートパターンを確認する。
- トレンド方向が一致していたらエントリーの準備開始!