2023年9月14日振り返り
ユロ円
200まで戻したときの判断がまだはっきりしない。2023年9月14日は21:30に指標がありユーロが大きく動いた。上昇するかな?と第1シナリオを立てていたが、下落していった。
①上昇シナリオ
200上向き、ribbonが青から赤に変わっていた。Nチャネル形成を狙った。75がちょっと高いなとは思っていた。H4チャネル上限を上抜けしていたので、上昇するのかレンジ回帰するのか反応を見たい。
②実際
一旦上昇し、大きく下げていった。75を下抜け1度目のリターンムーブに三尊が見られたパターンと認識しました。切り上げライン(=200)も引けた。
まとめ
今まで三尊否定がまったく理解できなかった。三尊成功と否定は結果なので根拠にならないだろうと思っていた。しかし、環境認識をMA>フォーメーションと考えるなら、フォーメーション否定も事前にわかると気がつきました。
今回は75が肝だったと思います。75がローソク足をすくい上げるような軌道であれば上昇の確率が高いと思いました。その時は、フォーメーション否定→切り下げライン抜けでエントリータイミングを取ることができる。
そうなると、MAの読み方が大切になってくる。200から判断すると思う。どのMAが効いてるのか判断するのが大切になってくる。ここは75が肝だと思うので、75が効いてるのかribbonが効いてるのかを見るようにしよう。
