2023年9月4日・5日の振り返り

2023年9月4日・ユロ円

リスクリワード:①1:2、②1:4

利確:±0pips

エントリー根拠:H1、H4レベルのチャネル下限にタッチし反転上昇。M15での75Cパターン。切り下げラインが引けたのでブレイクでエントリー。

損切り:①切り下げライン、②20

課題と反省:なかなかよいエントリーができたと思います。しかし、握ることができなかった。20にタッチしたのを見て嫌だなと感じてしまった。建値に戻ったので切りました。しかし、2本次の足で本格的に上昇していきました。泣きました。

①MAを見たら75が拾い上げるような軌道であった。下げるようには見えない。小さいNもセンターラインが効いてるように見えた。200と重合するので第1目標までは引っ張れるようになりたい。

②大きなWもセンターラインが効いたので信用してもよかった。200が下向きで引っ張るのは怖いが次の1本くらい待つのはありだと思う。

その後、②でもう1段上がってくれと期待しましたが上がりませんでした😭

2023年9月5日・ドル円



リスクリワード:①1:5、②1:12

利確:15pips

エントリー根拠:ribbon3つ目なので迷いました。ribbonと75の距離感が一定なので、切り下げラインが引け、20離れでエントリーしました。

損切り:①切り下げライン、②20

課題と反省:Wチャネルのセンターラインが効いていた。そこに反応し戻されたところで切ってしまいました。典型的なチキン利食い。これを克服しなければならない。

基本、建値決済まで辛抱するを徹底する。このルールを徹底してトータルでプラスなのかマイナスなのか実感しなければ、きっと身につかない。今回も、もし握り続けていたら最低でも50pipsゲットできていた。自分は「30pipsの壁」があり、30pipsオーバーの利益を得ることがほんとにできない。このためには、チキン利食いしない、押し目・戻り目を耐える必要がある。

120pipsを得ることができる場面でしたが、これにはH1チャネルのセンターが効いてることに気がついてないとムリです。そして、握り続けることができる忍耐力と根拠が必要になる。20が実体レベルで効いてるのがわかるが、下ヒゲが長いのでこれを耐えられるかどうか?「終値まで待つ」はトレードルールなのだが、手仕舞いに関してはその限りではないので悩ましいい。

よくないエントリーほど我慢して握り続けるのは「あるある」なのです。違ったと思ったら即切りでいいのです。そして、次に備える。そして、順調に伸びていったらSLを建値においてチャネルまで待つ。これだけなのだが、チャートを見てると値動きに翻弄されてしまう。

B! LINE