2023年10月2日振り返り
ユロ円
ドル円もユロ円も動きそうなチャートでした。ユロ円を選んだ理由は、H4チャネルの上限付近で動き出しそうな局面だったからです。ドル円はH4チャネルセンターでレンジ模様でした。
エントリー①
Nチャネルになるかな?と見てました。
トリガー:ディセンディングトライアングルの切り下げライン上抜け
SL:安値ライン下
決済①
最初はNチャネルなか?と思って見ていたけど、Wが見えたのでここまで。
エントリー②
バランス的にはもう一度上昇し、角出しをしてから下げるだろうなと見ていた。75がサポさしてるように見えたのでエントリー。
決済②
損切りでした。もう少し上昇してから下げると思っていました。なぜ損切りになったのか考えます。
①値動き
角出しの値動きは特徴があると思っています。周りと比べる大きな陰線陽線のペア、合成ローソク足でヒゲ扱いになることが多いです。青丸の部分がヒゲ扱いになると思います。これが出た時点で、手仕舞いを見当しないといけない。その後の値動きを見ると、センターに乗ることもなく、チャネルが効いてるのかわからない値動きでした。つまり、チャネルが効いてないということです。
②決済チャネル
今回の大きなミスは決済チャネルでした。決済①でNチャネルだったのかもしれないと考えていたので、Nチャネルを当てていました。このNチャネルはセンターが効いていたと思います。しかし、振り返りしてみると赤のWチャネルが効いていたと思います。このWチャネルはトレンドラインはエントリー①から採用してるラインです。このトレンドラインが効いていました。最初の見立てが合っていました。
そして、最初の見立て通り、Mを作り下落していきました。この下落が取れたかどうか微妙ですがバランス的に値動きを予想できたのがよかったです。自信になりました。わかるところだけを取る。




