2023年11月28日振り返り

ドル円

昨日は2回エントリーできましたがマイナスでした。振り返ります。

①ロング

見返すとよいポイントでロングできていました。しかし、リアルでは逆張りでないかとずっと思っていました。

エントリー根拠は、青ribbonが長くなってきたこと。そろそろ反発してもいいかなと感じました。M15チャネル下限でWBが見え、ribbonに接近してきたので注視してました。逆三尊とウェッジのように見えたので、20に反発し、切り下げを上抜けしたのでロングしました。

この時点で上目線になってました。しかし、上位足を見ても大きく上昇するように見えなかったのですが、トレンドは下位足からはじまる「はず」理論でロングの起点を探してました。MAを見たら完全に逆張りになるので短期トレードがセオリーです。

SLの目安は、切り下げか20にしてました。10〜13pipsほどなので適切でした。早い段階でSLの目安を上げてしまったのが敗因だったと思います。リスクリワードは、75までなら1:1、Wチャネルなら1:2でした。

②ロング

悪い習慣が出てしまいました。①を取り逃した後悔も後押ししトレンド転換する「だろう」理論で視野が狭くなっていました。しかし、ribbon整ってないなとは思っていました。欲?無知?が勝ってしまいました。「上がったらどうしよう?また取り逃すのか?」トレードに一番必要なのがこれです。資金管理ができていれば退場することはないのです。コントロールできるのは資金管理だけです。

さて、まだまだ上目線なのでribbonが整うのを待ちましたが、大局は下降トレンドなので目線の切り替えができていなければショートできません。実際、20から随分離れたときに「もしかしたら下か?」と一瞬よぎりましたが、根拠を見つけることができませんでした。20に接近したらロング・ショートのシナリオを考えておかなければいけない。経験値もあるかしれないが、プロセスの問題かも。淡々とエントリーするはずぅーーーーっと課題です。

③ショート

本命。ここを取れるようにがんばってる。決めつけはよくない。感情を捨てて状況分析をすれば確率高いトレードができる。その知識は持っている!と思ってる。

B! LINE