2023年11月30日振り返り

ドル円

ユーロもドルもよく動きました。が、どちらも恩恵を受けられませんでした。確かめたいことがあったので値動きをよく観察してました。

H4チャネルの下限を割りました。戻しを狙いました。M15では、WBになりそうでした。Nは狙えるだろうなと考えました。

MAがシュリンクしてるのが感じられます。値動きも細かくなってきました。抵抗体が見えます。このとき、どちらに圧がかかってるのかの判断はribbonになります。

細かく見ると、WBの右肩がウェッジに見えます。安値圏のウェッジと見てロングを考えます。騙しブレイクがあります。勢いよく切り下げラインを上抜ける動きだったので、戻しが入るだろうなと思いました。高確率で戻しが入るので、20から離れるタイミングを狙います。①でエントリーできると思いました。

このとき懸念点がひとつ。ribbonが細いのです。ここがドキドキするポイントです。直近安値まで30pips、切り下げまで10pips。このリスクが取れるかどうかです。75で跳ね返させる怖さはあります。戻ったら切って、再エントリーすればよい。言うのは簡単だが、目下自分の課題です。

利確チャネルはヒゲ先に当てました。センターも効いていそうだったのでいいと思いました。ポジションを持っていたら、センターで半分利確すると思います。

その後、強めの戻しが入ります。ここでポジション手放しそうです。しかし、レンジを抜けてるので、レンジ回帰していなければキープでいいと思います。センターで利確して、もう一度エントリーが精神衛生上はよいと思います。

今回、確認したかったことは②です。ずぅぅぅぅっと「ここでエントリーできんな」と思っていました。なぜなら、ribbonがくびれていないからです。入れそうだけど、根拠が足りないなと思っていました。

ここがトレンド転換して1個目の切り下げになります。だから、ポジションキープもできるし、追い玉もできるし、再エントリーもできるポイントになります。ようやく腑に落ちました。その後、かなり順調に伸びていきました。確認ですが、エントリーしてません。見てるだけです(´;ω;`)

利確チャネルが微妙に効いていません。H4で引いていた赤TLにも届いていません。原因を考えます。利確チャネルは、WBのネックヒゲ先に当てました。センターもまぁまぁ効いてると思いました。値動きから、利確チャネルを重ねてもいいかなと思えました。赤ラインに合わせましたが、微妙に届きませんでした。ヒゲ先と実体、両方で引いておいて効いていそうな方に従うしかないと思います。

B! LINE