2023年12月13日振り返り

ドル円

2023年12月14日3時にFOMCがありました。下げ予想でしたが、指標時はトレードしないルールです。

①切り下げが引けました。20に乗ってる感がありました。緑ribbonで青ribbonなので完全逆張りでスルーです。ラインブレイクした足が大きめの合成足なのも気になります。

②トップを外す切り下げが引けたらエントリーできそうです。赤ribbonになり、75の上でもあります。ribbonに乗ってる感もあるのでエントリーするべきです。

利確チャネルは①、②ともにNチャネル。

③高値を試す上昇が一段落した感じがあります。H4チャネル上限までトライするかもしれないと身構えていました。146円チャレンジでもあったのを今気が付きました。スカイブルーの水平線の解釈を底堅さと捉えました。MAを見れば、下げ>上げ。上げにはセットアップがないので上げても一時的なものだと思えます。ここは入りたかった。

利確チャネルはM。

FOMC。もし、③でエントリーしていてポジションをキープしていたら、そのままFOMCに突っ込んでもよかったと思います。下げ予想でしたので、どこまで上ヒゲが伸びるかが気になります。③での含み益があれば積極的にポジションを取りに行けたかもしれません。勝ててる人がさらに積極的になれる理由だと思いました。

以前からも、チャート監視が課題です。今の状況は、バスが目の前を通り過ぎないとバスを認識できない。もしかすると「FOMCで下げる」これがバスなのか?どこでそのバスに乗るのか?先を予想しすぎるのも良くないとnoriさんもおっしゃってます。

昨日の値動きは、Mを作るだろうなとは思っていました(H1)。結果、これは合ってました。これを予想できたらシナリオはどうなるのか?どこでショートしようか考えるはずです。チャートずっと監視できません。アラート設定が必要になります。このアラート設定のポイントが全くわからない。

バランスを考える。MAに従う。そこから、どのあたりがバス停か予想する。

ユロドル

H1はパターン①でした。長期下降トレンドの後、逆三尊が見えます。H4チャネル上限を上抜けし反発もあったが、トライアングルの値動きで上昇バイアスがあるように見えました。バスがいつ来るのか?

②でショートエントリーしました。200もしくはH4チャネル上限あたりまで戻すかもと考えたからです。結果として下げてますが、損切りしました。終値を待たずにエントリーしてしまい、結果、エントリー足が切り上げをブレイクできませんでした。本来ならここで切るルールです。しかし、「下げるだろう」とキープしました。次の足が強めの陽線でかなりビビりました。ここで切ってしまいました。損切り貧乏の典型だと思いました。この強めの陽線は、高値を試しました。超えられず落ちました。いいエントリーポイントではありませんでした。

ユロ円

②入るならここ。

③入りたかった。


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