2023年12月19日振り返り
ドル円
日銀会合での発言を受け円安になりました。ロケットでした。
①は前のレンジ天井付近、WBも見られ下げ止まり感がありました。しかし、ロケットだったので気がついたら上抜けていました。
②落ち着き出しトライアングルになりました。方向感がなくなりました。キリ番付近でもあるので静観するのがいいと思いました。急落します。ここを取るサランさんがスゴすぎる。上昇の場合はバランスを取りやすい。行って来いになり長いヒゲになります。上昇の芽が生まれました。コンビ足ができたのでブレイクでロングも可能でした。
③伸びた先の反転を狙うショートですが、ここは落ちそうだなと思いながらも、H4チャネルにも利確チャネルにももう少しのところでタッチしてない不安がありました。WTでなく歪な三尊であったのでネックライン迷いました。20からも離れていたのでスルーしました。
ユロドル
アセトラを上方ブレイクしていきました。
①レンジ上限に張り付くミニレンジを上抜けでエントリーが考えられます。75-200ribbonのGCも起こりそうだし、よいポイントだと思います。
②レンジの天井へのプルバックだと見抜ければ、ここの下げで手仕舞いすることはなくなります。同時に、ロング狙えそうなのだが、切り下げが急なので心許ない。しかし、上昇のリトレース50%くらいなので根拠が重合する。
ユロ円
ドル円と同じ値動きでしたが、ユロ円のほうがテクニカル的にはわかりやすかったように思います。
②ロングエントリーしました。長い下ヒゲで底堅さを感じました。20にタッチし、コンビ足の実体高値がレンジ上限と同レベルになりました。次の足でここを上抜けしたらロングと考えました。SLはレンジ上限の下。
順調に伸びました。が、プルバックが入ります。値動きが荒い相場だったのでどうなるか自分の頭に引き出しがありませんでした。リアルでは「プルバックだ!」と考えてないと思います。20pipsとれたら御の字ですので決済しました。これが愚行でした。
プルバックはレンジ上限と利確チャネルセンターを試しました。終値では全くカスリもせず下ヒゲで底堅さを示しました。終値まで待つが大切です。利確チャネルタッチまでいくと1500pipsありました。
③歪な三尊もしくはWTと見ることができれば、この急騰のターミナルと解釈しても良さそうです。20に潜って頭抑えられて切り上げもあったのでショートしようか迷いました。せめてネックラインを割ってからと考えましたが、強い陰線でブレイクしていきました。




