2023年12月5日振り返り

ドル円

調整期間なので複雑な動きになってる。トレンドフォローには向かない期間かもしれない。その中でも①はエントリーできないといけない。

①は青の網掛けでレンジと見て、レンジ下限を何度か試したと考えるとスッキリする。200に張り付いて上に抜けていきそうだなと考えてしまうけど、ロングは黄ribbonに変わってからで十分だと思う。割り切る。

②は20が下から支えてくる軌道なのでショートは難しいと思う。逆三尊の右肩と見て静観するのがセオリーだと思う。

ユロドル

①が高値圏のウェッジと見ることができれば、ショートできると思う。ロング目線になるには、赤ribbonが緑ribbonに潜り込み、その赤ribbonにローソク足がリトレースしたときの形がよければ、ロングしてもよいと思う。なので、ロング目線であればスルーするのいい。積極的にリスクを取りに行く局面だと思う。

②は落ちてるけど、難しい。

ユロ円

振り返りをしてて、①ここは取りたかった。

上位足で見てると落ちた先なので反転を第1シナリオにしていた。逆三尊になりそうな値動きもあった。執行足では緑ribbonはしっかりしており、簡単に侵入できる様子がない。赤ribbonも薄くなっており、上昇の勢い弱まってるなとわかる。

ここで、シナリオの切り替えが必要だった。切り替える前に強めの陰線が出た。これを見て、強い足で抜けていくときは注意が必要を適応した。しかし、切り上げラインが引けていない状態では判断できない。切り上げラインを引いたが、自信がない。スペースが大きい。青の水平線が効いてるように見える。そこをこぼれ落ちるように動き、勢いをつけて下降したので、強い足で抜けていくとき、正確には反対側から強い足1本で抜けていくとき、ではないと判断できないとエントリーできない。

B! LINE