2024年1月16日振り返り
春闘指針公表、英国雇用統計、ZEW景況感、アメリカ・ニューヨーク連銀製造業景気指数がありました。ドルが強い1日になりました。
ドル円
75と200がGCしてはじめての押し目、パターン②。切り下げというより水平線に近い値動きだった。ribbonが薄いので抜け確認が難しい。
①ここでエントリーしたら強めの戻しで損切りすると思う。値動き的には水色の水平線がサポしてるので、これを試したのだろう。
②もし①でエントリーし損切りしたとしてもここでエントリーできたよい。
③ここは見てたのですがスルーしてしまった。理由は、赤ribbonが長くなったから。H1を確認するとWチャネル上限まで値幅があったのでエントリーすべきだった。
④ここもスルーしました。理由は同じです。スルーしてはいけない。値幅がないなら、ないなりにトレードできる。
赤ribbonと75がいい感じのパターンでした。苦手なパターンです。逆張りしたくなります。
ユロドル
Mmパターンでネックラインを下抜いていきました。
①タイミングが会いませんでした。鉄板ポイントです。H1を見れば、下降スラストの切り上げライン下抜けのタイミングでもあります。
②勢いが強すぎて切り上げラインが引けないのでとても難しい。スルー推奨です。無理やり根拠を探せば、20タッチで三尊形成、ネックライン下抜けでエントリー。SLは頭。
ユロ円
75と200がGCしたパターン②。WTに見えるが、H1だと切り下げが引ける箇所。H4だとWwパターンのwの箇所。
①Mチャネルの中のNチャネル。ribbonが薄いので無理しない。
②ここはエントリー難しい。三尊否定パターンです。スルー推奨です。


