2024年2月14日振り返り
指標
16:00 英CPI
ドル円
急騰・急落の後は反発に注意です。特に急騰の場合はバランスをとりやすい。
①ショートしました。ちょっと焦ったエントリーでした。75の上からショートはルール違反です。せめて75の下に潜ってから。そして、青ribbonも75に絡んでくるとよい。75に対する最初のタッチになるのでとりあえずロングの場面でもあると思います。損切り:-12pips。
②ロングしました。急騰のバランスをとるために大きめのMチャネルを想定しました。WTの右肩になるのでは?と思いエントリーしました。結果は小さくMチャネルを作りました。建値で切りました。
ユロドル
上位足のチャネル下限を下抜けましたが、下げきれずヨコヨコ状態です。こういう場合は、再上昇する可能性が高いです。
①チャネル上限を試す値動きに見えます。75も近くにあるので反応するでしょう。決済はNチャネル。利幅が小さいので、しっかりと手仕舞いしたい。
②再下落するか?ポイントです。キリ番もあり底堅そうです。逆三尊も見えたのでロング目線です。ここでは完全逆張りになるのでエントリーできません。確認が必要です。
③20を上抜けしました。逆三尊のネックラインを試すプルバックが入りますが、20に乗ってくる感があります。エントリーしてもよいと思います。
ユロ円
①逆三尊否定。ものすごく不安はあるのだが、逆行したら即切ればいい。20の上だからショートしづらいが損切り位置が近いのでいいと思う。200まで落ちるパターンを想定した。
②200にタッチし、逆三尊的な値動きで再上昇?20の上で切り下げが引けたが、75の下なのでエントリーはとてもしづらい。損切り位置が近いのでお試しロングしてもよいと思う。
③再上昇しネックラインで反発。20から離れてるのでエントリー迷う。
MAがシュリンクしてるところでエントリーを考える。そうすれば損切り位置が近い。



