週末レビュー:2024年#14
今週の経済指標
ISMと雇用統計がありました。大きく動くかも?と警戒心MAXでした。2週続けてノートレはまずい(;´∀`)
ドル円
日足を見ると高値圏に張り付いています。どっちにしろブレイク待ちです。狭いレンジでも100pips程度の幅があります。ここをレンジトレードしてもいいかもしれません。
①欧州はイースター休暇でしたが、アメリカは休暇明けで動いたのでしょう。トレンドが出ていたのでISMが燃料になりました。
②長い切り下げラインが引けました。抜けたら伸びそうです。上方ブレイクしたのでMAが整うのを待ってロングできそうです。ロング怖いけどガクガク(((n;‘Д‘))η
③Wチャネル到達、直近高値なのでここは手仕舞う場所だと思います。何があったのかわかりませんが、152円にトライする勢いがありました。
④深夜に謎の急落。NチャネルもMチャネルも見えるのでチャンスだったのでしょう。
⑤Nチャネルを目指し落ちました。切り上げブレイクの足が早そうなのでエントリーは難しそう。
⑥前戻しで下降圧力弱いのか?と受け取れます。どうやってエントリーするのか?逆三尊ネックラインかしら?
⑦トレンドが出てる状態で、指標が燃料になりました。監視してましたが「下に行くかもな」と見ていたのでエントリーしないでよかったです。どうかんがえても下げの局面ではありません。危なかった( •̀ㅁ•́;)
ユロドル
日足だとトライアングルに見えます。反転しそうなポイントが予測しやすいです。いずれどちらかにブレイクするので、それまではレンジトレードでいいと思います。
①MA収束してる状態で良さげな切り上げラインが引けたのでエントリー迷いました。もう少し動いてからとスルーしました。欧州が休みだったので動きは鈍いだろうなと考えていました。案の定、NY時間で動きが大きくなり、下降バイアスになりました。
②ここねぇ、いまひとつ明確なエントリー条件が思いつかないのです。サランさん方式。大きく下落したその戻しが発生するかもな?と考えていました。週足のトレンドラインを下抜けしたのでついていきたくなりますが、週足レベルだと引き寄せられる可能性が高いです。他の根拠が必要です。言い換えれば週足はそこまで意識する必要はないのかも?
③H4の20に乗りそうな場面です。ここはエントリーしなければ!!
④ここでロングはできません。むしろ③でロングしてて手仕舞いしないように注意するポイントだと思います。
⑤ここもショートしたくなりましたが利幅狭そうだなと思いました。こういうところもエントリーできるようにする。
⑥ここは上目線でした。ロングしようか迷いました。D1の20が効いてるようです。H4だとグランビルポイントだったのでロング目線になりました。結果、伸びませんでした。
⑦雇用統計で下げました。しかし、全戻し(V字回復)なので上方バイアスなのかしら?
ユロ円
日足は上昇トレンドの先っぽに見える。しかし上昇トレンドなので下げたら買う。
①キレイな切り上げラインをブレイクしました。指標での下げなので難しいです。
②典型的なパターン①です。損切り位置が遠いのでここでロングするのは躊躇します。
③Wチャネル上限なのでここでロングするのは躊躇します。H4の20に乗ってるかどうかの局面です。H4の上昇の起点になりうる可能性があるのでエントリーしないと。ここはなぜエントリーできなかったのだろう?
④三尊否定の肩ラインブレイク。ここはH4チャネル上限なので、ここからロングは躊躇します。トレンドライン効いてるのでロングして伸びたらラッキーでよかった。試行回数を重ねないと確率は収束しません。
⑤深夜の謎の急落
⑥三尊
⑦H4の20タッチ。上昇トレンドなので戻したら買いたい。十分下げたと思えたポイントでした。執行足でWBの右肩です。エントリーしない理由はないが、ribbonが反転を示唆してるのか自身がありませんでした。「ここからショートしますか?」と聞かれたら「しません」と答えます。ここは取りたかった。
⑧ここでなぜか下目線になりました。絶対にありえない。こういう値動きにつられてしまうのでなかなかエントリーできない。目下の課題。たとえ大きく下げたとしてもそれはしかたがないこと。
⑨押し目だとしても、どこでエントリーすればよいのか?





