2024年4月10日振り返り

経済指標

11:00 RBNZ会合

21:30 米CPI

27:00 FOMC議事要旨

ドル円

CPIが燃料となり、長いレンジを切り抜け152円を突破し、153円も超えました。日銀介入が現実味を帯びてきました。今後の指標は注意が必要だと思います。しかし、上昇トレンド入りしたので、下げたら買う。H4で押し目が見えたらエントリーを考えましょう。


①テクニカル的にはロングですが、勇気がいります。

ユロドル

日足はトライアングル気味なので難しいですが、H4はロング目線でした。週足のトレンドラインを下抜けしたので下落圧力強そうですが、日足のネックラインでビタッと止まりました。ここ効いていそうです。

このネックラインを下抜けるなら本格下落の予感がします。


2024年4月9日に高値更新トライしたが失敗しました。この時点で下落圧力が強いと感じました。Nチャネルになりそうになかったので、Wチャネルを想定しました。上位足の高値トレンドラインまで余裕があるのでも、もう少し上を試すかな?とも考えていました。

①H1(緑)のネックラインが効いています。三尊の右肩に20が覆いかぶさってきていい感じです。ただ、足が早かったので指値以外でのエントリーは無理だと思います。

ユロ円

ハラミ足内の上昇トレンドです。すでに高値付近です。WTになるか?高値更新するか?という局面です。高値更新するにはもう少しわかりやすいサインが欲しいと思います。レンジとかWBとか。値動き的には、上げたら叩き落される、上値が重い状態と見ています。


①H1を見ると下げそうなポイントに見えました。M15だと直近の下げに対してだいぶ戻したので、下への圧力弱いのかな?と見てました。よくよく見ると2/3戻し、約6割戻しなので十分な戻し幅で戻り高値圏でした。WT右肩で指標のタイミングでした。


ドル円はやっとBOXを上方ブレイクしました。ロング目線で戦略を立てられます。しかし、介入警戒が現実味を帯びました。テクニカルに反する反発の危険があります。どう立ち回るのがよいのか?

B! LINE