2024年5月1日振り返り
経済指標
21:15 ADP雇用
22:45 米PMI
23:00 JOLTS / ISM製造業
27:00 FOMC
休日 ユーロ
ドル円
H4の目付けは、戻り売りポイントに来たときどんな値動きになるか?上昇圧力は弱い。しかし、MA的にはまだ上昇トレンドです。20の軌道は上昇の弱さを示してるように見えます。
H1では、調整の角度がどんどん鈍角になってきてます。ローソク足が20に潜りました。おぼろげながら三尊にも見えます。Nチャネルが見えますが、まだまだ上昇トレンド中です。そして、Nチャネルの起点は介入と言われている大陰線です。
今気が付きましたが、FOMCを狙ってここで介入したのかしら?IFMの介入ルールで各回の介入期間は3営業日以内とあります。
①押し目買いのポイントか、75Cポイント(パターン①)かという分かれ目です。苦手です。FOMCではほぼ動きませんでした。若干売られました。パターン①の利確目標、200にタッチしました。
②下げました。200タッチしました。75Cの利確目標到達です。タッチしたら反発しました。意識されてると思いました。上を狙うためにはMAが整わないと買えません。下げました。5円下げました。2度目の介入でしょうか?キレイなNチャネル達成です。
ユロドル
H4は上昇トレンドです。押し目を下抜けたのでチャネル上限付近でどのような値動きになるのか注意です。
H1でも意識されてるのがわかります。20に乗りました。
①75C(パターン①)です。
ポンドル
H4はヨコヨコです。押し目でどうなるか?でした。
H1だと押し目に向かう値動きは下降圧力の弱さを示してると思います。いろいろ節目が重合してるポイントに反応しました。




