2021年第2週(2021/01/11 ~ 01/15)

 環境認識

W1:先週と変わらずレンジ気味の緩い上昇基調。MAサンド。上値は200MA or 真ん中のトレンドラインまでのギャップを埋めそう。

D1:MAは上昇基調を示す。上値ネックラインをチャレンジ。

H4:レンジのレイヤーが上がってるのがわかる。

H1:上昇基調。

総じて上昇基調。ポジションを持っても欲張らないこと。

2021/01/11

チャンスなし。勢いなくダラダラと下げている。

2021/01/12

チャンスなし。D1の節目ゾーンも勢いよく上抜けていった。H4に引きたトレンドライン付近で上昇鈍化。スラストがあればトレードチャンスだった。

2021/01/13


1ポジ目

H4のトレンドラインでフォーメーション。スラスト発生。200MA付近でゴチャつくもストン落ち。ここで入れたらいいが、200/600パターンになるかもと思い200MAまでのリトレースを待つ。しかし、M1を見ると75MAにグランビルしそうなので、ここでタイミングをとる。M1のWT右肩WT、3-3割れでエントリー。FE重合とM5の600MA、H1の-2σが固まってるのでここまで。しかし、時間がかかっているのでT1まで。

2021/01/14

H4のトレンドラインが効いてるのがわかる。エントリーチャンスはなし。H1の25DMAがヨコヨコ。明確な方向感が出てからがお仕事。

2021/01/15

2ポジ目

H4のトレンドライン、H1のネックラインを割ってスラスト。H1では三尊形成。①の戻しで入りたかったが条件不足で入れず。25DMAに絡みついてWTリトレースで上昇否定を確認できてからエントリー。FE重合とD1ゾーン下限が近い。逆張りなのもあってT1重合まで。

3ポジ目

2ポジ目のすぐあと。D1ゾーン下限で戻られる。しかし3度上昇を否定される。三尊形成。3-3割れでエントリー。1本目のスラストのFR161.8とスラストコピーが重合。先に引いてあったFEのT3も近い。ここまで。追記)H1の200MAが通ってる場所でもあった。

まとめ

MA乖離の頭打ち局面(グランビルの4番)だったのがわかる。25DMAがヨコヨコなので「うまみなし」局面であった。H1で上値重そうな箇所で三尊が確認できたのであとはスラスト待ち。1枚図を見ると、2ポジ目はもっと保持できそうに見えるが、逆張りであることを考えるとこれがベストだと思う。
1週目よりは短時間で済んだ。単純にエントリーチャンスが少なかったのもある。しかし、根拠付けの引き出しを整理しないといけないと実感する。「チャンス」と思っても、根拠が合致せず悩むことが多い。動いているチャートだととても追いつかない。マニュアル化して体に馴染ませないとダメだ。
B! LINE