2021年第3週(2021/01/18 ~ 01/22)

 環境認識

W1:緩い上昇基調。200MAから真ん中のトレンドラインを埋める上昇になりそう。

D1:上昇基調。3週目にしてやっと気がついたが、根固めサイン発見。直近高値にチャレンジ。

H4:上昇基調。直近の値動きに合わせて、平行チャネルを引き直す。中段チャネルまで戻しが入りそうに見える。

H1:上昇基調。200MAで反発するか?それとも200MAのサポレジ転換が見られるか?


2021/01/18


1ポジ目

下落継続。入れる場所を探す。時間的に12時からのスラストの戻しを狙う。25DMAにグランビルしていそうなので、WT右肩WTからの3-3割れでエントリー。その後の大きな戻しにビビるが、これはより大きなWTの右肩なので気にしない。H1節目ゾーンの下限とFR161.8の重合まで。FEが効いていないのは引き方を間違えたからだと思う。

2021/01/19

強い上昇。チャンスなし。

2021/01/20


2ポジ目

直近高値に反応し下落。スラスト発生。200MA付近で下げ渋り。少しして、200MAをサポレジ転換する値動き。M1で追う。M1でもサポレジ転換する値動き。25DMAにグランビル。3-3割れて、直近安値をブレイクしてからエントリー。H4節目ゾーン下限で値動き鈍化するも、M5では3-3を上抜けていないのでキープ。FR161.8とFEが重合。ここまで。追記)H1の200MAも重合していることにあとから気がつく。2回目。MTF分析ができていない。

2021/01/21

上昇。高値が意識されているのがわかる。スラストがなく、エントリーチャンスなし。

2021/01/22

3ポジ目

高値意識される値動き。日本時間でスラスト。200MAを上抜けない。三尊形成。3-3でエントリー。途中3-3上抜けをするも、欧州時間までキープ。600MAとFE重合。1度目のスラストと同じ下落幅。ここまで。
ネックラインの下、H4節目ゾーンの下限付近にH1の200MAがある。上昇相場、逆張りの中、そこまでキープできるか?

まとめ

各時間の節目ゾーンはレンジの上・下限になるのがよくわかった。今までとりあえずネックに引くことしか考えていなかったが、レンジのレイヤーを可視化するように引けると環境認識しやすくなると思った。H1の200MAの存在を忘れがち。M5にMTF-MAを表示するのがいい。




B! LINE