週末レビュー:2023年#31

今週の課題

SLを適切に置けるようにすることでした。

  1. ラス押し、戻し
  2. 抵抗帯の近く、三尊の肩ライン
  3. 20pips

しかし、今週もやらかしてしまいました。含み益が30pipsを超えると、SLを建値に自動的に移動するようにしています。適切にSLを置けたが、これが悪さをしました。解決策はこの機能を使わないようにする。

今週から環境認識を記録します。理由は、エントリーチャンスを待てるようになるためです。値動きを推測することにより、ポイントになりそうな場所に割り出し、そこにアラートを置くことでエントリーチャンスを逃さないようにしたいと思いました。

環境認識

W1:3波が終わり4波形成中と見ています。この4波も2波の終わり、4-2波から4-3波への転換点に見えます。FRを引いてトライアングルも注意しています。値動き的にはポイントは3点。

  1. 高値切り下げラインで反応するか?
  2. FR76.4まで伸びるか?
  3. FR23.6まで落ちるか?

D1:W1で4波形成中とみた波について深掘りします。D1だと2波と見ることができそうです。調整3波のc波に入りそうに見えます。Nチャネルは完成しました。WT形成するかがポイントです。

引いているチャネルはNなので、逆Nチャネルだと引き直す必要があります。c波形成しそうならこのまま、上に伸びそうなら逆Nチャネルを当てたいと思います。


H4:監視足です。下降1波の調整2波に見えます。上位環境と同じように調整中だと思います。かろうじて三尊のように見えます。もう一度、高値トライをしそうなMAに見えます。

200がサポレジ転換したので、現在は200で止められてるように見えますが、これは下抜ける可能性が高いと思います。その際、D1で引いたエリオット波動2-1波の高値付近まで落ちることが考えられます。

  1. H4の2-1波の高値と200と75が重合してるので反応し高値トライする
  2. 1を否定して下落


H1:個人的にはH1の波形がキレイだと思っています。75Cで200まできっちり戻しました。こうなるとribbonも200にタッチすることが考えられます。逆Nチャネルのセンターが効いてるように見えます。200とも重合しており、チャネル下限タッチの可能性が高いです。

短期目線は下をメインシナリオに考えます。H1でも20に戻す過程で切り上げラインが引けるようならショートしていきたいです。ロングは、ribbonの色が赤に変わるまで待ちたいところです。

2023年第31週の振り返り

振り返りをしてみると、今週はエントリーチャンスが多かったです。おそらく、高値圏と調整局面だったからだと思っています。

①切り下げライン

7月28日のサプライズでV字回復になり一気に戻しました。その押し目です。同じ理由なのでナンバリングを同じにしました。フォーメーションもあえて言えばフラッグですが、はっきりしません。午前中の方は、切り上げライン・ブレイクでエントリーできそうです。欧州時間入りの方は、切り上げも急なのでエントリーしにくいです。

利確チャネルはNの等倍。とても苦手なパターンなので、なんとかエントリーできるよう言語化していきます。

②トライアングル★

noriさん的には「入りたいポイント」だったのではないかと思っています。ここ取れていれば合格だと思います。自分はエントリーできていません(´;ω;`)

天井から近いし、75と200が再び近づいているのでロングしずらいなと思っていました。それでも100pipsほど上昇しているので、ここらへの肌感覚と実際の値幅のすり合わせをしないといけない。機会損失です。

キレイなトライアングルでした。大きな切り下げラインの内側に小さな切り下げラインが引けるパターンはエントリータイミングを計りやすくなりました。

利確チャネルは等倍N。しかし、天井近い場面なので基本のNでいいと思っています。

③フラッグ/75C・建値

8月2日の朝方に強めに落ちた、その戻しと見ることができます。75Cとしては不完全ですが、75と200が接近しているのでこのパターンのひとつ見ることができると思います。

大きめの切り上げラインの内側に小さくフラッグが引けるパターンです。しかし、20を下抜けていないので小さい切り上げライン抜けではエントリーしづらいです。20を下抜くまで引き付けましょう。

利確チャネルはM。

③のタイミングではエントリーできませんでしたが、セカンドチャンスの切り上げができる前の落ちた先でエントリーしました。ダメダメエントリー。200がレジするかもと怖かったですが、値動き的に抵抗帯を割りそうだったのでキープできました。

しかし、建値決済でした。利確チャネルはMが正解だと思います。リアルタイムでは直前で下落した値幅分を取るNで待っていました。とうぜん、チャネルにタッチすることなく戻してしまいました。

④逆三尊

久しぶりの200タッチ、ribbonの形状から反発が考えられました。H1でも久しぶりの75タッチなので少し強めの反発が考えられます。

M5レベルのWBを作り再上昇しました。200付近で切り上げラインは抵抗帯を割る動き。逆三尊右肩形成で伸びました。

利確チャネルは肩ラインのM。もしくは上昇1波の値幅分。

⑤トライアングル

④で発生した1波の値幅分を狙うトレードです。キレイなトライアングルで、内側に更に小さい切り下げラインが引けるパターンです。それでも大腰線で抜けてるのでエントリーは難しいと思います。しかも、直前ですでにEに到達してるが、騙しになってる。Cの安値をヒゲで更新してるので、ここで切られると思います。次の切り上げで再エントリーできるか?天井も近いので無理する場面ではないと思います。

利確チャネルはN。これでも30pips以上あります。ボラが大きいです。

⑥三尊/75C・負け

D1チャネルの上限にタッチし反発しました。この1波を取るのは自分には無理なので、押し目を待ちます。③よりもショートで落ちる確率は高いと思います。

この日も指標があったのでエントリーを迷いました。が、チャレンジしてみました。上位足を見たらまだまだ上目線だと思っていた。H1の75にタッチしたので今回もレジされると見込み、逆張りのロングをした。案の定、負けました(´;ω;`)

かなり歪な三尊であるが、切り上げラインがキレイにひける。戻しが浅いのが気になったが、それでも20まできっちり戻したので問題ない。ここでエントリーできなくてもセカンド・チャンスがあった、こちらも同じようにキレイな切り上げラインと20まで戻してる。

利確チャネルは三尊肩ラインのM。

⑦アセンディングトライアングル★・建値

今週の本命。8月3日の下落を1波とみて、その値幅分をとるシナリオが立てられる。180pipsと大きな下落だったので期待ができる。戻しが浅くなったり深くなったりするのに規則性があるのか?今は以下のように判断の足しにしています。

  • 反対側の起点を勢いよく抜けた場合は、戻しが浅くなりがち
  • 抜けが甘い場合は、戻しが深くなりがち

反対側の起点を③の利確ポイントに設定しました。そうすると、大きい三尊に見えます。三尊右肩トライアングルの形です。トライアングルの内側に更に切り上げラインが引けるパターンです。M15のribbonがネジネジしながら75と200に接近してるので上昇は弱いと見て取れます。H1を見ると75Cが見えます。強めの下降が期待できます。

利確チャネルはN。間違った当て方をしてると思う。H1で75Cだったので200まででもよかった。H1チャネルのセンターも重合している。強い抵抗になりそうだと予測できる。

ここはエントリーしました。自分的には満点のエントリーができたと思いました。しかし、建値決済されてしまいました。悔しくてなりません。

反省と課題

今週はテクニカルが機能する1週間だったと思います。エントリーチャンスも多く、ゴチャゴチャした印象もありました。上位足で転換ポイントだったので値動きが活発になると推測できます。

その中で、3回エントリーできました。マイナスでした。先々週まではとにかく結果、成功体験が欲しかったのですが、今週はチャートが読めることの嬉しさが勝っています。やっとチャートを読むことができてきたのでは?と思えるようになりました。

言語化できないことは説明できません。説明できるようになることが自信になります。アウトプットが楽しい1週間でした。毎日の振り返りは継続しようと思います。トレードノートも何をすればよいのか皆目見当もつかなかったのですが、この1週間でコツが掴めたような気がしてます。もっとスマートにできるようになれば、頭の中も整理されていくと思います。

環境認識をするようにします。なぜなら、エントリーチャンスを見逃すことが多く、勝ててるトレーダーがどのようにチャート監視してるのか不思議でした。足りなかったのはシナリオを立てることだと思いました。シナリオを立てることで、ここらへんでこんな値動きがあったらチャンスになりそうだな、だからここにアラートを置こうとなるからです。

振り返りをしてると、いつもribbonに従っていればよかったと呟いています。そのribbonを信じる根拠のためにも環境認識とエリオット波動的、推進波と調整波の概念が必要だと思いました。波を見出すと、ここを抜けたら転換するかも?とシナリオを立てることできるようになりました。

来週の課題は、

  1. ドル円とユロ円の毎日の振り返りをする
  2. ドル円、ユロ円、ユロドルの環境認識をする
  3. SLを自動で建値に移動することを止める
  4. 月次でプラスになればよい

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