2023年8月4日振り返り

ユロドル

環境認識

ribbon的には、20と40がくっつかず20が波打って落ちてくる「フランスパン形」だと思う。D1チャネル下限とH4ネックラインが重合してる。指標も重なり、なにかありそうなポイント。

エントリーポイント

逆三尊右肩WBが見える。H4でribbonがフランスパン形だった。M15だと山3つ目である。迂闊にショートは打てない。しかし、MA的には買いづらさがある。200は下向き、ribbonが200に接近し下げそうに見える。

ribbonが水色で薄く落ちてきたときは、短期的な反発が入ります。

勉強コーナー #28 は落ちてきたときだが逆でも成り立つとすると、このパターンが適用できると思う。短期的な反発(下方向)が入っています。しかし、WB形成し上昇している。

切り下げ・上げラインが迷ったので記録しておく。


①のような切り下げラインを引いていた。大雑把な高値切り下げライン。触れてるヒゲ先が少ないので制度が良くないとわかる。

②のようにグッと内側に入れてみた。noriさんは「スペースを開けない」と常々おっしゃってるのでスペースを埋めるような切り下げラインを心がけてるが、これも効いてるラインには見えない。

おそらく①で大雑把な下降フラッグを設定し、③のような小さい切り下げラインを引いたほうが精度が上がるのだろう。これならブレイクの基準足②は、切り下げラインと20を上抜けしている。この時点でエントリーでも良さそうだが、基準足の次の足が否定しないか2段チェックする。理想は実体が基準足②の高値を更新してほしい。

ラインブレイクの判断に迷っている。基準足を見つけ次のローソク足がどうなるか?は使えそう。しかし、これはH4とか上位足での見方だった。なので、次の手順を検証してみよう。

  1. ①のような大きな切り下げ・上げラインを引く。このラインには必ずフォーメーション、フラッグとか三尊とかがある。
  2. ①のラインの中にも波がある。そこにもう一つ、③の切り下げ・上げラインを引く。
  3. ③ブレイクでエントリーでもよいが、次の足が①をブレイクしたらより強い理由になる。
  4. ③のラインに戻しブレイク否定されたら、素直に切る。次のチャンスに備えたほうがよい。

プライスアクションも考えるが、今回の場合だと基準足①は上ヒゲ陽線で上値重そうな感じがする。しかし、ガツンと上げているので場所やコンビネーション、その前の値動きが重要になるのだろう。

ももさん動画#14の8:30あたりで、切り下げラインが引きにくいときのローソク足という話をしています。

  • 陰線のあとの上ヒゲ陽線と下ヒゲ陽線のコンビは上げやすい
  • 陰線のあとの上ヒゲ陽線が連続も上げやすい
利確チャネルは三尊肩ラインを使ったM。

ドル円

環境認識

D1チャネル上限タッチ2回目のときに、H4でWTもしくは三尊が出ないずっと待っていた。H1で、高値切り上げラインとD1チャネル上限が交わるところで反応してるような値動きがあった。前回も落ちたが75にサポされ再上昇しました。今回は75を下抜き、75がレジしてるように見えます。H1で75Cが狙える形が伺えます。

エントリーポイント

もう少し戻しが深くても良いかなと思いました。思った以上に戻しが浅かったです。ribbonが薄いのは指標があるからだと思います。

切り上げラインが引けますが、隙間ありすぎです。なので、より小さい切り上げラインが引けるまで待ちます。値動き的にトライアングルと見て待っていました。ということは調整のb波とカウントできそうです。もうひとつ、20に沿う形で上昇ウェッジっぽく見えます。

MA的には売りにくいです。なぜならば、75とribbonがローソク足の下にあるからです。75が上にあるとグッと売りやすくなります。

小さい切り上げラインブレイクだと20に反応してて売りにくい。次の足が、20と75を下抜いた上ヒゲ陰線なので、ここでエントリーしました。

利確チャネルは基本のN。センターの効き具合を確認すると小さいNでいいと思います。環境認識ではH1の75Cがキレイだと思ったので、H1の200まででもよいと思います。H1チャネルのセンターも重合しており効いていそうです。

実際にエントリーしましたが、建値決済されました。残念です。なぜ建値決済になってしまったのか考察します。

なぜ、おいしい局面で建値決済になってしまったのか?

含み益が30pipsになったらSLを建値に自動で動かすようにしています。これだと、今回のようにマイナスにはならないがその後、大きく下げたというより悲しい結果になることがあります。負けていないので良しとできますが、大きく勝てません。

なぜSLを自動で建値に動かくようにしているのかというと、ポジションを持ったらあまり画面を見ないようにしているからです。値動きを見ていると一喜一憂してしまい気持ちが保たないからです。なので、ある程度の含み益が出たらSLを建値に自動で動かすようにしています。値動きに一喜一憂してしまうのは、値動きの意味がわからないからです。なので、値動きの意味を知ることが根本的な解決策だと思っています。

今回は指標ということで値動きが荒くなることは予想できました。30pips程度だと洗い値動き飲まれてしまいます。過去、何度も同じような建値決済をしていたので改める必要があります。30pipsではなく50pipsなら?と考えても同じ未来しかみえません。エントリーするには利確目標を立てます。ということは値幅は見えていることです。なので、センターまで到達したら①部分決済、②SLを建値に移動、としてみます。センターに到達するまでは負けを受け入れます。これが確率をとることだと思います。

値動きの面では、今回は21:30では±30pipsほど動いていました。その後、比較的、じわりじわり下落していったように思えます。このようなときはチャネルが効きやすいと思っています。今回のようなテクニカルが機能する値動きと7月28日のような機能しないような激しい値動きを区別できればと思っていますが、あるのでしょうか?

B! LINE