週末レビュー:2023年#32
今週の課題
今週の課題は4点でした。
- ドル円とユロ円の毎日の振り返りをする
- ドル円、ユロ円、ユロドルの環境認識をする
- SLを自動で建値に移動することを止める
- 月次でプラスになればよい
ドル円
環境認識
H4:絶賛迷走中の環境認識です。どの時間のどの波を狙ってるのかわかるように、直近のチャネルのみ引くことにした。引き続き上目線であるが、ribbonが山3つ目なのでロングは短期、注意警報が出ている。⬆のところで逆三尊ぽい値動きをしたのでロングできそう。
2023年第32週振り返り
①ウェッジ
利確チャネルはM。
②鉄板
フラッグかしら?キレイに切り下げラインが引けて、ribbonも凹んでラインブレイクで急上昇。直前に明確なスラストがあるのもよい。日本時間開始直後の動き出しがとても多い。
利確チャネルはN。
③トライアングル
②のスラストの等倍を狙いました。が、思いのほか伸びませんでした。エリオット波動5波だったようです。3波高値で止まりました。
利確チャネルはNを狙いましたが、おそらくWだと思います。
④75C・⑤ウェッジ
75Cだと見てエントリーしました。これも思いのほか落ちませんでした。200までを目標にしていたので切り下げラインをブレイクしたら、ドテン買いするべきでした。
⑤の利確チャネルはN。
⑥切り下げライン
火曜日に続き、朝方にキレイな切り下げラインが引けました。ribbonがややフランスパン形のように見えてロング注意にも見えます。欲張らず短期狙い。
利確チャネルはN。
⑦75C/切り下げライン
この上昇トレンドにおいて完全逆張りの75Cでした。指標も重なり下げてくれましたが、ミスを犯しました。
75Cのターゲットは200です。タッチしたのに決済できませんでした。なぜなら、目線が完全に下だったからです。ずっと高値圏でいつ転換サインがでるのかと待っていました。転換サインはダウ理論です。ラス押しを下抜き、高値切り下げてからトレンド転換です。大陰線一発でトレンド転換はありえません。必ず戻しが入ります。
久しぶりの200タッチだったので反発が入ります。上位は上昇トレンドなので、やや深い押し目となり再上昇していきました。切り下げをブレイクし、リターンムーブまで確認しました。ここがエントリーポイントでした。入れませんでした。
エントリー出来なかった理由はふたつ。ひとつは、そんなに伸びないだろうと考えました。ふたつめは、損切り位置がわかりませんでした。切り下げを下抜いてきたら切るでよかった。
利確チャネルはH1のチャネル上限でN。
⑧フラッグ
この日も指標がありました。今週一番の戻しのように見えました。75と200がやや離れたようにも見えました。切り下げを大きく上抜けしていきました。調べていませんが、大きく上抜けしたときは思いのほか伸びない印象があります。①②⑦は実体の半分ほどが上抜けしています。調べて見る価値はあるかしら?
利確チャネルはN、もしくはH1のチャネル上限。
反省と課題
反省①:目線が固定されていました。6月後半と同じようなマインドでした。明確なトレンド転換が出ないかぎり上位のトレンド従う。MAに従う。
対策①:監視足をM15にし執行足と同じにしてみます。不安なときはNチャンネルを目標とする。
反省②:環境認識は現在の波がどのようにできたのか知るために行うものだと思っています。まだまだ迷走中でブレブレなので、言語化と機械的に行えるように整理します。これも試行錯誤が必要です。
対策②:ルールを決め、実行し、改善する。








