2023年8月10日振り返り
ドル円
環境認識
高値圏と考えており、いつ下降してもおかしくないと身構えています。エントリー時点では3波高値とD1、H4のNチャネル上限が重合してるので「下げるかも?」と準備していました。完全に逆張り狙いになっていました。
D1だとNチャネル上限のゾーンに入りました。H4もNチャネル上限をブレイクしました。上昇の起点から5波目だと思っていたのが、もしかしたら3波なのかもしれません。そうなると145円を大きく超えて147円まで射程圏内になります。
H1を見るとキレイな上昇トレンドになってるのがわかります。この時間で動いていると判断しました。この時間の押し目を拾うことで確率があがると思いました。
エントリーポイント
指標直前の形が75Cが狙えるなと見えました。なのでショートしました。なんやかんやで40pipsほど下落してくれましたがV字回復でした。利確チャネルを引いて待っていましたが、そんな局面ではありません。H1だと75タッチ、H4だと20タッチで反発しました。ほぼ建値で切られました。
- ミス①:上位足はMAPO、ribbonも赤にもかかわらずショート狙いの危ないトレードでした。
- ミス②:短期トレードならば40pipsは十分な値幅です。値動きを理解できていなかった。
その後、切り下げラインを上抜けて上昇していきました。ここが本命の押し目ポイントでした。高値圏でロングの伸びしろよりショート警戒と考えていたのだが、目線の切り替えができなかった。
反省と課題
漠然と高値圏、上位のチャネル上限で反発しそうだな。ロングよりもショート優位だなと考えていた。「どの時間足のどの波を取ろうとしてるか?」これがぼんやりしていた。波が見えていればここからここまでとおおよその動きを想定できる。
エリオット波動の勉強をしたので活用したかったが、MA読みよりも裁量の比重がエグいと思っています。自分には混乱しか招かないので、基本のNを中心に環境認識もしていきたいと思いました。
その際、Nチャネルに到達したら次に来る波形をどのように見極めるのか、勉強したいと思います。具体的には、D1、H4ともにNチャネル上限にタッチしましたがチャネルを上抜けしていきそうです。どのタイミングで新しいNチャネルが確立するのか?それとも、M/Wチャネルになるのか?見極める基準を言語化します。

