2023年8月9日振り返り
ユロ円
環境認識
H4:200まで深く戻す。スパイク出るが本格下落にはならずヒゲ扱いにします。今気がついたが逆三尊を作り、ネックラインと200にサポされて再上昇した場面でした。高値切り下げラインをブレイクしたように見えるので目線はロングです。
エントリーポイント
エントリー時点では、H4の逆三尊には気がついていません。200が上向きになり上位は上昇トレンドになったな、ロングのほうが勝率良さそうだなくらいに考えていました。
消極的なロングでした。ribbonが薄く反発して下に行きそうにも見えたからです。なので、エントリーが遅れました。切り下げラインを上抜けしたローソク足を基準足とし、高値を実体で上抜くローソク足が出るまで待ちました。
ミス①:教科書pp.89に「ブレイクの判断を確認するポイント」があります。今日から厳守しようと思います。ちょっとでもおかしいなと思ったら切ればいいのです。
エントリーしましたが利確目標がはっきりしませんでした。まず①Nチャンネルで利確目標を設定しました。結果としてはこれで正解だったと思っています。迷った理由は、中途半端にかじったエリオット波動です。狙った波は上昇5波と見ていました。なので、直近高値まで、もしくはそこまで届かないかもと考えていました。
ここで環境認識が活きます。もしH4の逆三尊が見えていたら、青の推進波を3-1波と考えることができました。そうすればNチャネルの信頼度ももっと高くなったと思います。
足りない知識は、ribbonが薄いときの解釈です。検証します。
ドル円
環境認識
D1チャネル上限でWT作るか?とずっと待ってる。エリオット的にも5波が見えるので、ダウ的トレンド転換をずっと待っている。この5波の上昇はribbonでも山3つ目になるので、そろそろ転換注意の形です。
上昇トレンドなのだが、小さい陽線の連続は上昇の力は弱いと解釈できます。2023年8月10日21:30にアメリカ消費者物価指数がある。指標がトリガーになるかも?


