2023年8月7日振り返り
ユロ円
環境認識
H1:どちらも考えられそうな場面だと思っていました。チャネルセンターがサポしており、下げるにはここを突破する必要があります。MA的にも200がセンターと重合。ribbonと75はその上でヨコヨコ。落ちるには弱いかなと思っていました。
エントリーポイント
環境認識では下落<上昇だったが、M15では推進波とみて押し目からショートを狙いました。トライアングルと見てエントリーチャンス待ち。黒Eでエントリーしました。即逆行!
- ミス①:トライアングルの数え方が違う。ショートなら起点Aは高値ラインにあるはず
- ミス②:M15で4波5波目の局面です。
- ミス③:ribbonネジネジなので方向感ありません。
②③から素直に下落するようには見えません。しかし、キープしました。理由はトライアングルの数え方に自信がなかったので、数え間違えてひとつ前でエントリーしたのだろうと思ったからです。案の定、戻ってきて下に行きそうに見えました。しかし、ここが損切りポイントでした。結局、黒Dを実体で抜けたので損切りしドテン買いしました。
おかしいなと思ったら切らないと被害が大きくなります。切るべきでした。
ドテン買いをし、チャネル上限まで狙いましたが、②で軽く押し目をつけたあと上ヒゲ陰線が続いたので手仕舞いしました。その後、チャネル上限までしっかり伸びました。
反省と課題
大局:動き出しそうな局面なのはわかりました。しかし、方向感がまったくないので、自分としては方向感が少しでも出てから追いかけると勝率が上がると思いました。
トライアングル:数え方もそうだが、高値安値ラインを正確に引けるようにする。自分の理解では起点をどうするのか言語化できていないので調べる。
損切り:課題の損切り。切るポイントをスルーしました。その時点では、自分の見立てと値動きがリンクしていました。これが間違いの元。否定のパターンを強く意識しないと。想定と違う動きをしたら切る。たとえ勝ったとしてもまぐれ勝ちになってしまう。

