2023年8月1日振り返り
ドル円
痛恨のミス①
わかりやすい痛恨のミス!執行足のチャート。ローソク足がつぶれてしまいまったくなにがなんやら∩(・∀・)∩ モウ オテアゲダネ
こんなときは「チャートの右端移動」をぐっとセンターに持ってきてローソク足が読めるようにしましょう。左の表示が狭くなるけどローソク足が読めないよりましです。
環境認識
まずH4のチャネル上限までは上昇するだろうと考えていました。先週、直近安値付近まで戻されたので本当にここまで上昇するのかしら?と自信がありませんでした。執行足M15のローソク足が潰れていても「値動き小康状態だな」、「指標控えてるしな」と考えていました。
H1のチャネル上限にヒゲタッチしたので、チャネルが効いてるのはわかりました。その後②のようにレンジブレイクし、チャネル上限にへばりつきました。ここで思考停止しました。チャネルは効いてると思う。しかし、反発しない。これもう1段上にレンジブレイクするんじゃ?相反する値動きが想定されパニックになり、何もしないを選びました。
ribbon的には上昇トレンド継続中ですので、7:3で上方レンジブレイクで行動するべきでした。確率の問題です。H1の20に潜ってきて頭重そうだったり、WTや三尊が確認できてから目線切り替えなければならなかった。
H4チャネル④を見ると効いてないのがわかります。ブレイクしてます。ここでも迷います。「チャネルはこのままでいいのか?引き直すべきか?」チャネルが効かなかったときパニックになります。ルール決めたほうがよさそうです。
エントリーポイント
もうひとつM15で75と200の乖離もかなり気になった④。実測120pipsほどあるのだが、バランス的にはいい感じなのかしら?迷いがあります。


