2023年7月31日振り返り
ユロドル
失敗トレードでした。エントリーポイントと手仕舞いのふたつともミスをしました。①エントリーポイント
D1のチャネル下限付近。H4のNチャネル下限にはもう少し余地がある。値動きは75Cで200にタッチし、MA回帰して一段落しそうな場面でした。20にタッチし効いてるように見えるので、上昇するのは考えにくい。せめて、WTを作り、ローソク足が20の上に乗ってきたらロングを考えてもいいかも。つまり、H4レベルの転換ポイントであった。
下位足では、MAPOと75Cの明確エントリーポイントだけを短期で狙う形がいいと思いました。
実際にエントリーしたポイントは、200が下向きでMAPOではない。教科書pp24の図①上げやすい4つのパターンの「②:20SMA、40SMA、75EMAがつかず離れず、穏やかに上がっていくとき」のつもりだったが、全く違っていた。切り下げラインだけでエントリーしてしまった。
環境認識、エントリーパターンともにダメダメでした。
②手仕舞い
ダメダメなエントリーでもエントリー直後に若干上昇して、いい感じと思っていました。ということはSLを建値に動かすことができました。しかし、しませんでした。安値切り上げラインが引けたので、ここを抵抗帯と見ました。SLをこの下に置きました。おおよそ-17pipsでした。
ミス①:エントリー直後、含み益になったので「伸びるかも」と考えました。しかし、終値を見ると上ヒゲ陰線でした。上昇弱そうだと感じました。この時点で切るべきでした。そうすれば約-5pipsでした。それでも、建値にしたいなと欲が出てキープしました。しかし、再上昇することなくSLにひっかかりました。
ミス②:SLにひっかかりましたが、長い下ヒゲをつけて再上昇してました。逆指値を入れてしまうのでザラ場で判断されてしまいます。いつも考えるのは、ザラ場で判断するのがよいのか?終値で判断するのがよいのか?検証してみようと思う。
反省と課題
環境認識✕、エントリーポイント✕、手仕舞い✕のダメダメエントリーでした。成長した点は、損切られたあと、再上昇したのを見てついていかなかったことです。なぜなら切り下げラインが引けていなかったからです。
損切りは建値で行う。noriさんのルールにもあるので遵守します。再度よい形になれば再エントリーすればいいだけです。
