週末レビュー:2023年7月24日〜28日
今週の課題
- ブレイク直前の画像をストックし、体になじませる
- エントリーできそうと少しでも思ったらエントリーする
1は2021年を1回、2022年を3月まで進めた。繰り返し行う。やってみて、M15だと迷う場面しかない。H4、H1の上位足とチャネルを引かないと確信が持てない。M15だけで一通りやってみようと思う。成功と失敗を比較して確率の高い局面をストックしたい。
2について。今週、エントリーできたのは1回でした。4箇所迷った場面があったが「こういう場合はどうするの?」と気になったためエントリーを見送った。エントリー条件をリストアップする必要があると思った。と、同時にLSをどこに置くのか瞬時に判断できるようにならないといけないと思った。
ドル円:今週の1枚図
先週の上昇に対する調整局面と見ています。はらみ足的な複雑な値動きになることが予想できます。それでも、ribbonに従えば大怪我することはないと思います。プラス上位足のチャネル、俯瞰的なトレンドラインが引ければレンジトレードがとても機能した週だと思います。今週はエントリーできそうな箇所が6回あったと思います。
①トライアングル/75C
ribbonと75が絡む鉄板場面でした。ここはエントリーしましたが、SLを建値に動かす練習をしたので即座に切られ悔しい思いをしました。3回エントリーしましたが、すべて切られました。SLをいつ建値に動かすのがいいのか、検討しないといけません。
切り上げラインが引けて、リトレースするパターンでした。H1のribbonが買われすぎを表す形で20がレジするかどうかという場面でした。
利確はMと書いてあるが、Nチャネルです。青円のセンターを意識して引きました。リアルでは200タッチと決めてる場面です。
②三尊 or WT
左右対称な値動きをしてると思い「Mチャネル形成するかしら?」と思っていました。H1レベルだと逆三尊にも見える場面でしたが、MA的に上昇が難しいように見えました。指標もあり、値動き荒くなってるが、H1の20がレジしてるように見えた。自分はWTと見てて、切り上げラインが引ける値動きをしたのでエントリーできそうだと思いました。実際にはエントリーできませんでした。
ribbonが薄いとき、ももさん動画で「反発する」とおっしゃっていたよなと気になりました。これは、何に対して反発なのだろう?これも定義しなければいけない。おそらく推進波(トレンド方向)に対する反発だと思っています。「上昇の押し目の起点」に対する反発で、下落圧力が強いのかしら?ということだと思っています。合ってますか?
ribbonが薄い、なので逆三尊の右肩をスルーしてMの可能性のほうが高いと思えるようになりました。
利確チャネルはM。青丸のセンターが効いてると見ました。三尊と見て肩ラインからNもありかしら?
③WT
ここ取れていたら合格だと思います。
M15だとMAPOになったので下降トレンドの戻し目を探る。下降トレンドなので、切り上げラインを引く場所は2点。
- ribbonが青だけ
- 1回だけ捻じれてる
今回は2が該当する。しかし、ここで手が止まった。ribbonがまだ青になっていない。色が変わってからエントリーするというのがインストールされている。1枚図のribbonを見ればわかるが、ribbonの色が変わるのを待っていたらエントリーが全くできない。
おそらくribbonの色が変わるまで待つは、75Cの場合なのではと思ってます。なので、押し目・戻り目を探る場合は20が重要だと思うようにします。
この場面は、WTの右肩に20と75がレジしてるように見える場面で、H1でも75Cになってるので根拠が重合してると考えることができると思います。M15で20にレジされたなと思ったらエントリーでいいと思います。15時前というのがとても気になるが、SLをしっかり置いてトライがいいと思います。SLは左肩。SLをどこにしようか迷うことが多いのでフォーメーションによって機械的に決めたほうがよいと思いました。
利確チャネルはN。センターが表示されていませんが、センターにあたって再下落しています。
④WT
午前中なのでチャート見てません。リアルで見ていたら入りづらいなと思います。切り上げラインが引きにくい。20がレジしてるようには見えない。しかし、ribbonの形状的には戻り高値を示すポイントである。②の急落をV字回復的に戻したためMAがゴチャついたと考えています。②の下落から戻しをヒゲ扱いにすると切り上げラインも密度感を保ちながら引けそうな気がします。書きながら気がつきました。流れ重要だと思います。なのでここはエントリーできる箇所だと思います。
SLどこに置くかですが、直近高値か?②の頭か?直近高値がいいと思います。切られたら再エントリーすればいいだけです。
利確チャネルはN。
⑤逆三尊/75C
多くの #nori_study のメンバーがエントリーし利確できた場所。75Cの鉄板パターン。逆張りっぽいけど、ribbonの山3つ目のあとの動き、H1で20に食い込んできている。
逆三尊の右肩を20がすくい上げるような形、切り下げラインも引ける。最初の⬆でエントリーしてもよいが、75が上にあるのが気になる。私的には次の⬆で75がサポするのを確認してからでもよいと思いました。エントリーの形としては三尊ネックリトレース。で、ここもエントリーできなかったのですが、SLをどこに置こうか迷ったからです。
SLは①安値切り上げラインがまず目に入ります。もうひとつは②高値切り下げラインと③ラス押し。反発を読み取るための抵抗体としては①安値切り上げラインにSLを置くのが正解だと思います。SLを秒で置けるよう整理する必要がありそうです。
利確チャネルはNで見ていましたが、Wチャネルのセンターと重合するので部分決済がいいと思います。
⑥逆三尊/75C
口先介入っぽい値動きでグッシャグシャだが、H1で黒のトレンドラインが引け、効いてるように見える。拡大トライアングルの下限ラインになります。上昇の押し目で拡大トライアングル。なので、ショート狙いのブレイクはやりづらい。トライアングルの鉄板はレンジトレードです。なのでここは、トレンドライン下限タッチの上昇狙いができそうな場面でした。H1で大きな青のNチャネルも引け、調整が終わった感があります。
フォーメーションは逆三尊が見える。75Cパターンでもある。しかし、切り下げラインがとても引きづらいのでエントリータイミングが難しい。M15だと上ヒゲの長いトンカチですが、H1だと安値圏で下ヒゲの長いトンカチで「上がるかも?」と思えた。どちらを優先するのかあるのかしら?上位足かしら?
ここもSLをどこに置くのか迷ったのでエントリーできなかった。直近安値と三尊肩ラインが重合するので、ここが正解なのだと思う。ただ55pipsもあるので入りづらい。リスクリワードは結果的には3:1ととてもよい。リスクコントロールの問題だ。
利確チャネルはN。リスクリワードレシオは1:1.5と悪くない。三尊肩ラインのWチャネルもセンターが効いてるように見えるのだが、エントリーポイントより過去なのでこれでいいのかしら?これだとリスクリワードレシオは1:3くらい。基本、75Cは200までの短期としてるが、直前に大きな下落があり窓を埋めに来るかも?と考えられるのでひっぱってもいいと思いました。
反省と課題
先々週くらいから、やっと、チャートの値動きとルールがリンクしだした。今週は3点、言語化できました。
- エントリー方向にribbonの色が揃ってないときでもエントリーできることと
- 75Cのときはribbonの色が揃うのを絶対に待つ
- SLを機械的に置けるようになる
- ラス押し、戻し
- 抵抗帯の近く、三尊の肩ライン
- 20pips







