2023年7月27日振り返り

#nori_study メンバーの多くが勝った場所でした。自分は条件不一致でスルーしたのですが、ほんとうにスルーで良かったのか?検証します。

H1の推進波に対する修正波という認識です。この修正波の目処がMチャネルになります。午前中に急落でチャネル下限にタッチし急騰、下ヒゲの長いV字になりました。この時点で上目線になりました。あとはM15で押し目のタイミングを図ります。

M15のribbonが赤に変わりました。最低限戻しました。白抜きの⬆はまだ早いと考えました。なぜなら、私はribbonと75がゴールデンクロスして、ローソクが75もしくは20にサポされてるようならエントリーと考えていたからです。その後切り下げラインが引けました。75もサポしそうです。エントリーしたかった。しかし、ribbonと75がゴールデンクロスしていない。エントリーを見送りました。結果は急上昇で気持ちよく取れる場面でした。

この場面で自分のエントリーに対する重み付けはどうだったのか?

  • 上位足の環境認識
  • 執行足の状況

上位足の環境認識では上目線です。執行足では押し目を探る段階です。この時点で80%はエントリー条件が揃っています。高値切り下げライン4点ブレイク、切り下げライン、75サポ。99%エントリーできます。だたひとつ、ribbonと75のゴールデンクロスだけ不成立でした。

75Cは鉄板のエントリーポイントです。その条件は、ribbonと75が絡むときです。やっぱり、このribbonと75のゴールデンクロス・デッドクロスは条件として外せないと思いました。なので、ribbonが条件に追いついていないときに手が止まる傾向があります。2023年7月26日のエントリーポイントもショートエントリーなのにribbonが赤で手が止まった。しかし、伸びる場面だったと考えると「流れの中でどうなのか?」が一番重要なのではと思いました。

確かめること

この75C、なんとなくショートとロングで特徴がありそうな気がしている。勉強コーナー見返して調べよう。

勉強コーナー #10

よく似てる形がありました。エントリーの最重要ポイントは「20から離れるとき」としてるので、ribbonと75がゴールデンクロスする「だろう」と流れを読むしかないと思う。適切な位置にSLを置いておけば切ればよい。

B! LINE