2023年7月26日振り返り
とても悔しかった2023年7月26日のドル円トレード振り返り。
エントリーまでの流れ
先週金曜日に①大陽線が出たので、その戻しがいつか入るだろうと狙っていた。#nori_study のメンバーで狙っていた人は多かったのではないでしょうか。
まず落ちるのであればMチャネルになるのではないかと想定しました。月・火曜日と上値重そうな値動きと火曜NY時間の下落でM完成と見ることができました。しかし、H1で75タッチで鈍化し大きな下落にはならなかった。左右のバランスも悪くないので、ここで落ちでも良かったのではないかと思っています。
さて、ここからです。75にサポされて落ちなかった。ここで考えたのは75が効いてるということです。②75に絡みヨコヨコになったと判断しました。つまり「うまみなし」相場です。方向感でるまで待とうと思いました。
それでも③で20がレジしてるな。M15に落としたら切り上げライン引けるな。落ちそうだなとも思っていました。しかし、H1うまみなし相場とM15のribbonがまだ赤だったのがエントリーを止めました。
その後、ストン落ちでした。くやしすぎる。ここであいまいな点が2つありました。
- たしかに75に絡みだすとヨコヨコする
- エントリーポイントにribbonの色が変わりそうなときもある
この2点をよりクリアにする必要があると思いました。なので再定義します。
75ヨコヨコ
ポコさんの教えのひとつ。レンジ相場と判断するひとつの目安。ribbonに厚みがあるので今回はレンジとは考えにくいとも思っていたので、ここでもribbonに従う。
ribbon >> 75ヨコヨコ
エントリーポイントがribbonの色が変わりそうなとき
noriさんのエントリーポイントは4つある。
今回はエントリーパターン③に当たると思っています。ここがまだ見極めができていない箇所です。③の説明には「(ショートの場合は)75EMAの下で、20SMAと40SMAが反転し、その後、再びパーフェクトオーダーになったとき」とある。なので、青に変わらないといけない。しかし「なるだろう」でエントリーしないと置いてきぼりにさせることが多い。この判断が難しい。「20と75が効いている」が③のギャップを埋めるのではないかと思いました。検証します。切り上げ・下げラインが引ける箇所は、ribbonの捻じれは1回というのがルールです。
そして、動き出したあとに④Mmパターンだと気がつきました。
今回、エントリーをやめた理由は、
- H1の75ヨコヨコ
- M15でribbonがまだ赤だった
すべての時間足でribbonに従う。エントリーポイントのribbonの解釈に、20と75の絡み>色で検証してみる。
成果
自分軸で切り上げラインが引けた。しかも、サランさんとほとんど同じラインが!ほんとうにうれしかった。だから今回エントリーできずにとても悔しい、ほんとうに悔しい。でも、負けへんで!!!

