週末レビュー:2023年7月17日〜21日

先週の課題

エントリー条件の「20から離れる瞬間」を

  1. ロングなら20割れ失敗
  2. ショートなら20超え失敗
でエントリーするとした。20が抵抗になってるなというのがわからなかったので言葉にした。練習チャートでも繰り返し練習する。

ドル円:今週の1枚図

 

長ーい下降トレンドからトレンド転換したかしら?という1週間でした。しっかり戻しが入りました。基本的にロングしていれば多少ミスってもOKな相場でした。

①75C

とれそうな値動きでしたが切り上げラインが引けなかったので、トレードするべき場所でないと結論づけました。75Cは鉄板トレードパターンですが、もう少しribbonが厚ければと思いました。

②75C

ここも同じです。切り上げラインはバッチリ引けそうですが、ribbonが薄いのが気になります。

③フラッグ

上昇の押し目。鉄板ポイントです。ただし切り下げラインが少し急かと思いますが、これくらいなら入りましょう。もしかすると切り下げ①ではなく切り下げ②なのかしら?

ここで入れなくても直後に切り下げが見えるし、20まで戻して反発する場面もある。

利確チャネルはNチャネルの等倍まで。青チャネルはH1で引いたチャネルでけっこう効いている。

④75C / ⑤フラッグ

④は上昇の押し目としては弱いように見える。理由は青の山がふたつ見える。押し目ポイントなら山はひとつが理想です。だから75Cのように見える。切り上げもしっかり引けるし、200に戻す動きも想定できたのでエントリーしてもよかったかも。

⑤フラッグは今週の目玉ポイントだと思います。ここは取れました。

しっかりと押し目を作り、ribbonも赤に変わり、切り下げもきれいに引ける。多少エントリーポイントをミスっても問題ないポイントでした。

利確チャネルはN。センターが効いてるのがわかります。振り返りでこのチャネルが見つかりました。最初はこのチャネルが引けなかった。WBのラインで引いてました。センターが合ってなかったので、H1で引いた青チャネルで見てました。

⑥トライアングル

できたチャートだど入れそうな形ですが、指標もないのにこの値動きで完全についていけませんでした。

トライアングルと見ていたので見送りしようと思っていました。①でラインを引いていましたが、②のラインもありかと思いました。②ならアセンディングトライアングル扱いでロングできそうです。当たってる感じからすると②のほうが効いてると思います。

利確チャネルはM15だと全く届かなかったので、H1で引いたらぴったりでした。

反省と課題

久しぶりに良いトレードが1本できました。これが続くようにならなければいけません。対局に逆らわないことを厳守すれば大怪我は絶対にしない。週末振り返りをするたびに再確認する。そして、ribbonの色が変わるまでしっかり待つ。切り下げがしっくり引けていれば必然とribbonの状態も良くなる。

75Cも取ることができればエントリーチャンスが2倍になるので75Cの精度を上げたい。

自分のウィークポイントはエントリーポイントなので、ブレイクする直前の状態を体に刷り込ませるために、勉強コーナー#1のような画像を作ろうと思います。作ります。エントリー直前に不安になるのは経験が絶対に足りてないからだと思いました。

繰り返しになるが、入れそうなところはエントリーする。SLを置く。

課題は、

  1. ブレイク直前の画像をストックし、体になじませる
  2. エントリーできそうと少しでも思ったらエントリーする
結果!結果がほしいのです。

B! LINE