週末レビュー:2023年7月10日〜14日

先週の課題

エントリーポイント再徹底

  1. 基本
  2. 75C
  3. 上位足レンジの天井と底

すべてにおいて改善が必要だった。エントリーポイントが合致したら入る。ダメなら切られる。これをやらないと練習にならない。

それに、20MAから離れる瞬間も追加。なにをもって「離れた」とみなすのか、迷っております。終値がブレイクしたら。含み損を回避するために2度目の離れをエントリーポイントとするのか?悩みどころです。

ドル円


今週は下降トレンドで戻り目を拾っておけばプラスになる週でした。200、75、ribbonが付かず離れず勢いのある相場でした。

①WT右肩WT

午前中の上昇を取ってるTweetが多かったように思える。私の実力では入れないので戻した先を狙う。ribbonが赤→青に変わり、20を2度タッチでエントリー。切り上げラインも重合してる。

利確チャネルはM。

②WT

ribbonの薄いところなので迷うポイントだと思う。最近は、日本時間開始直後に動くことが多い。

利確チャネルはM。

③WT

欧州時間で戻しが入った。なのでショートのポイントが朝方に訪れてる。やはり、大きく動き出すのは日本時間に入ってから。

利確チャネルはM。

④逆三尊否定

逆三尊否定としたがリアルタイムでは見抜けなかった。同じ角度で下げてるなというのはわかる。それの調整というのもわかりやすい。20超えを2度チャレンジして失敗でエントリーの流れ。

利確チャネルはN。

⑤三尊否定

ここは④と同じようなribbonの形をしており、そろそろ一休みかなと見ていた。三尊右肩で20を下抜けするかと思ったのだが、すぐ戻された。

ブログを書いていて気がついたが、20抜けにチャレンジと20超えにチャレンジがあるように思えた。今回は20抜けのように見える。これが失敗の原因?来週の検討事項!

建値。

⑥逆三尊否定

⑤で気がついた「ショートの場合は20超え否定」であるならば、ここはエントリーポイントでない。その次の切り上げラインにリトレースが20超えチャレンジになると思う。勢いは弱まってる。

⑦拡大トライアングル

ribbonもくぼみ出し、エントリーポイントに見えるが根拠が薄かった。しかし、⑤で気がついた「20超えチャレンジ」をしっかり否定してる。

⑥、⑦ともに間延びしたN。

⑧三尊否定

⑧’でエントリーできなかったので、ここで入った。勢いはないが上昇していった。本当のエントリーポイントは⑧’。20抜けチャレンジしてるし。

利確チャネルはN。

反省と課題

一方的なトレンドが続くと「いつ強い反発が入るか?」とビクビクする。これも常に感じてる見えない不安。終値確定まで待ち、ribbonとMAの並びに従う。多少遅れても十分間に合う。いつもの繰り返しになるが、これらを裏付ける検証をしなければいけない。そうしないと一向に不安は消えないだろう。

今週は値動きも大きかったので損切りによく引っかかった。損切り位置は近いほうがいい。しかし、損切り貧乏は本望でない。エントリーポイントが正確であれば損切り位置が近くても問題ないが、そこまでの技術はない。練習なので損切り位置は少し大きく取ろうと思う。

来週の課題は引き続きエントリーポイントの精査。基本的なエントリーポイントを確実にできるようになること。そして、今週気がついた以下のことを意識する。検証する。

  • ショートの場合は、20超えチャレンジ否定でエントリー
  • ロングの場合は、20抜けチャレンジ否定でエントリー

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