2023年8月16日振り返り
ドル円
環境認識
ribbonは、つかずはなれずの緩い上昇基調と判断できる。チャネル下限と20が重合するポインで、タッチして上昇した。伸びやすいポイントだったようだ。
エントリーポイント
終わってみれば、よいエントリーだったと思うが、出口がよろしくなかった。
最初のブレイクではフォーメーションがなかったので、リターンムーブが絶対にあると考え1回待った。戻しがありWB形成でエントリー。
しかし、値動きを見て早々に切ってしまった。勢い弱いし、上ヒゲが出たので切りました。ほぼ建値でした。仮にキープできたとしても、力強い上昇ではなかったので、Wチャネルは厳しいかなと考えそう。
- センターラインで利確していそう
- 20まで戻したのを見て利確してそう
気づき
ももさん動画#14で切り下げ・上げラインが引きづらいときのプライスアクションを話してる箇所があります。上げやすいローソク足のパターンということで、
- 陰線のあと、上ヒゲの陽線、下ヒゲの陽線
- 陰線のあと、上ヒゲの陽線の連続
これに20MAがついてくると、より伸びやすいようです。自分が、勢いがないと判断したローソク足がこれらのパターンに当てはまると思いました。
ポン円
環境認識
ribbonは、つかずはなれずで緩い上昇基調と判断しました。チャネル下限と20MAが重合するポイントで、タッチして上昇。
エントリーポイント
20に沿うウェッジと判断しました。ribbonは反発の形から落ちはじめ、そのまま下落するような力強さは見られませんでした。切り上げラインを力強く上抜けしたので①エントリーできそうです。
①を逃しても②、③とチャンスがありましたが、月足の三尊肩ライン目前なのでエントリーしづらいと思いました。ribbonも凹んでいないので、やっぱりエントリーしづらいと思います。



