2023年8月17日振り返り

ドル円

環境認識

H4:チャネル上限で上げ渋りが見られた。意識されているラインだと思われる。そして、20でしっかり止まった。最近なかった大きめのローソク足が、トレンド最後のひと伸びに見える。

  1. もう少し上昇の余地が残ってるように見える
  2. ようやくウェッジが認識できた。20に沿ったウェッジ

エントリーポイント

頭が平らな三尊が確認できる。リアルタイムでは、この三尊を見つけることができなかった。バランスいい三尊だと思う。20と75の重合ポイントで切り上げラインが引けた。右肩にいい感じでMAが覆いかぶさってきてる。こういうところを確実に取っていけるようになりたい!

ひとつのパターンに固執してしまう。根拠の捏造につながると思うので止めたい。エントリーパターンを増やし、それに当てはまらなかったら潔く諦める。根拠の捏造が一眼よくない。

ユロ円

環境認識

H4:アセンディングトライアングルに見える。さらにレンジを切り上げていきそうに見える。

エントリーポイント

環境認識で上昇強そうだと思い、目線が固定されていた。そして、最初にMが飛び込んできた。Mにしか見えなくなっていた。

違和感はあった。エントリーポイント①付近で、

  1. ribbon弱いな
  2. バランス的にはもう少し下げてからのほうがいいよな

とは思ったが、頭はもうエントリーしかなかった。ここで、ribbonを見たら、落ちるパターンと判断することができロングエントリーは避けられたと思う。

①でロングしました。最初は順調に伸びてくれてこのまま行くかなと思いましたが、大きな陰線が出て「おや?」と思いました。建値まで戻ってきたので切りました。リターンムーブだと思いました。なので、切り下げライン付近で抵抗されるようなら、再エントリーしようと思いました。

昨日覚えた、チャートパターンが使えるのではないかと思いました。しかし、陽線2本目を待たずにエントリーしてしまいました。「なるだろう」エントリー。そのまま下落していき損切りです。

反省と課題

MAファースト。チャートパターンは「どこにできるか」が最重要です。なので、どんな流れで今の波があるのか知る必要があります。

H4では上昇強そうだと見えたが、H1を見たらribbonがネジネジしており落ちる形になっていました。トレンド転換は下位足からやってきます。


B! LINE