2023年8月23日振り返り
ドル円
難しい局面だった。止まってるチャートでも「これ!」という手応えがないので、考え方を整理する。
大局:200上向きであるが、75がいい感じで下げるような軌道なので下目線になる。
ribbon:目線が切り替わるあたりで、200を下回り上昇弱そうなribbonに見える。200は上向きだがMAPO状態。
エントリー①:騙しにあった人が多い印象です。裏当てからのフラッグ下抜けでショートしたが大きく戻されたのでロスカット。一つ前にもライン抜けがあるので、ここでも騙され再エントリーに消極的になりそう。フォーメーションは三尊が見えるので、ネックラインでエントリーの流れにも見える。
エントリー②:拡大トライアングルにも見える。ここで、ribbonがいい感じにスプーン状態になり75もいい感じ。フォーメーションはいろいろ混在してるように見え、ひとつに絞るのが難しい。そして、エントリー根拠の優先度は20>ライン割れなので、ここがいいポイントであると思う。
エントリー③:期待以上に下げることなく戻しが入る。ribbonもフランスパン形のように見えるので反発注意のパターン。売られすぎの形にも見えます。しかし、75との距離感が離れておらず下落のパターンに見えます。ribbonも凹むがスプーンほど滑らかでない。20を離れた瞬間WT確認できる、上ヒゲ連発で75がレジしていそう。ここでエントリーはいいと思います。
まとめ
エントリー判断手順、①ribbonとMA、②切り下げ・上げライン、③フォーメーションで目線を固定する。
