週末レビュー:2023年#34
掴みかけている実感はあれど、結果が伴わずモヤモヤしています。ボンド円で盛大にやらかしてしまったのでポン円禁止にします。禁止にします😭
ドル円
終わってみれば緩やかなレンジ相場だったと思います。75で迷った場面があったので、75の使い方を言語化したい。
①75C
200:下向き
ribbon:直前に切り下げラインが引けるがribbonが膨らんでいるのでいまひとつ。再び、切り下げラインが引けて、ribbonがスプーンになったので①でロングエントリー。
利確チャネル:200もしくはN
②切り下げ・セカンドチャンス
75Cのターゲットは短期で200。伸びてきたので切り下げが引けたのでエントリータイミング。しかし、20まで引き付けると思っていたので入れなかった。
利確チャネル:W
③フラッグ・切り下げライン
200:上向き
ribbon:75Cパターン
利確チャネル:200。①のときは伸びたが今回は伸びなかった。こういうこともあるので、75Cのときは短期がよいと思う。
④WT
200:上から下へ
ribbon:形は直前のribbonのほうがよいと思います。WTも見れたのでエントリーできそうだと思いました。
利確チャネル:N。もっと下まで取れそうに見えるが、チャネルで下ヒゲ陽線確定してるので手仕舞いしそう。結果、H4のチャネル下限まで落ちました。
⑤75C
200:下
ribbon:75C
最初に切り下げラインも引けていないのにエントリーしました。結構戻したので一度、切りました。これはエントリーポイントが悪い。切るのが正解。
その後、セカンドチャンスでエントリーしようか迷いました。なぜ迷ったのかというと、200が目前だったからです。75Cの利確目標は200です。結局、ぐっと伸びていきました。利確目標が近くてもエントリーするようにします。③のように戻しが入っても建値決済になるだけです。
利確チャネル:200→N
⑥⑦
⑥時間帯が早いのと、伸びた先なので戻しを待ってからエントリーしたい。
⑦指標。ribbonに従うとロングの押し目に見える。H4のチャネル上限で切り下げラインと判断できる。今気がついた。
ユロ円
クロス円が同じ動きをする週でした。ドル円でのエントリーが難しかったら、ユロ円かポン円でチャンスを待つことができました。
①75C
200:下
ribbon:75C
エントリーを見送りました。理由は200が近かったからです。しかし、押し目をつけることなく力強く上昇していきました。200が近くてもエントリーしましょう(2度目)。
②トライアングル
200:上
ribbon:高値圏に出るパターン
高値圏のトライアングルは落ちるパターンです。20がローソク足を頭に抑えるように垂れ下がってきており、75も同じように上から抑え込むような軌道になってます。そして、H4のチャネル上限も効いており、ショートエントリーできるかもしれませんが、ここからはなかなかエントリーしづらい。
利確チャネル:200
③戻り高値・切り上げ
200:フラット化
ribbon:力強い。ただ、ribbonがスプーン形になっていない浅い戻り。
利確チャネル:逆三尊肩ライン
④WB
200:下
ribbon:フライング75C
ribbonと75のクロスが鉄板パターンだが、ここは①H4のチャネル下限、②WBと根拠が重合してるのでフライングしてもOKパターンかと考えています。
利確チャネル:Wか200。200まで引っ張ると、一度急激な戻しが入ったのでここで切るか、キープするか悩みどころ。ribbonをみると落ちそうな気配はないので、キープが正解だと思うが、値動きに耐えられるかどうか?
⑤WT
200:下降勢い鈍化
ribbon:④をスラストとすると調整と見るのがバランス的にもいいと思います。
あまり大きく落ちるようには見えませんが、上位足のWBを作る可能性はあります。75も上から抑えるような軌道で下げそうに見える。
利確チャネル:N
⑥WB
200:下げてフラット化
ribbon:青→赤
ここも入るの迷いました。なぜなら、20から離れていたからです。戻しを待ちましたが指標も重なり入りづらいかったです。












