2023年8月24日振り返り

ドル円

環境認識

200:フラットから上昇の入り口っぽい。75と200がやや離れているように見えるが、ここらへんの間隔がまだよくわかっていません。

ribbon:上昇の押し目っぽい。75との距離感は良さげだと思います。

総じて、まだまだ上昇トレンド中だと思われます。フォーメーションは拡大トライアングルかフラッグか。切り下げライン上抜けするようならまだ伸びそうです。目付けの切り替えはふたつ。

  1. 75の軌道
  2. ribbonと75

エントリーポイント

また課題があるトレードをしてしまいました。改善されないSL問題。どうしたらいい?

200:上下に波打ちながら、やや右下がりっぽいかしら?レンジトレード環境だと思います。

ribbon:フランスパン形で3段下げた。反発注意。

直近、200は下向きなのでショートの押し目を探しそう。実際には、最初はショートの押し目を探していた。しかし、H4チャネルの下限でWBを作ったように見えたので、75Cでエントリーできそうなら入ろうと思いました。

エントリー①

75で揉んだあと、陽線が立ちます。すぐ戻されましたが、利確チャネルのセンターが効いてると判断したので、ロングしました。昨日の反省が活きていません。切り下げラインが引けていないのにエントリーしてしまった(ミス①)。直近安値にSLを置いたので、ヒゲで切られました。

ヒゲで切られたあと「しまったなぁ」と思いました。終値まで待てば損切りでないパターンです。逆指値を置くのでザラ場で切られてしまうのですが、これはエントリー場所が悪いと思っています。エントリー場所の精度を上げることで、このような損切りは減るはずです。

エントリー②

下ヒゲ陰線で75に乗ってきました。そして陽線が立ちました。無理矢理気味な切り下げラインを上抜けしたので、再度ロングエントリーしました。利確目標はWと200まで。

順調に伸びていきましたが、ショートの戻り目で最初は考えていたので不安でいっぱいです。ribbonを見ると太いので上昇の力強さがあるように見えます。Wチャネルにタッチしたようにみえましたが、200までと思いキープしました。軽い押し目が入ります。ここで切られます。

SLを建値に移動していました。エントリーポイントは良かったと思います。なので、SLを建値に動かすタイミングの問題です。SLを動かすタイミングを次のようにします。

  1. エントリー方向に伸びたら、切り下げ・上げライン下に移動
  2. 押し・戻りが入ったと思ったら、そこにSLを移動

上記のように運用してみようと思います。

利確チャネル

Wを見ていました。そして、200と重合するポイントでもあったのでここまで見ていました。後から気がついたのはH1レベルのNチャネル。実際に効いていたのはNチャネルでした。

監視画面では表示領域はこの半分で見ています。今回の上昇波に対応するペアを探していましたが見つかりませんでした。

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