2023年8月31日振り返り
ドル円
環境認識
200:上昇の軌道が落ち着いたようにみえる。
ribbon:フランスパン形
200を上下しながらの値動きなのでレンジ相場と判断できる。
エントリーポイント
上位足から判断するとレンジトレードを検討する局面です。21:30頃に指標があり、そこからのブレイクを狙いました。
200:下向きでも、波打ちながらなので下降の勢いがあるようには見えない。
ribbon:はっきりしない
執行足でもレンジ気味なのがわかる。ウェッジ?トライアングル?のブレイク狙いは危険です。焦ったトレードだった。繰り返さないためには、レンジ局面と認識する必要がある。そして、レンジであれば多少上下に振れてもチャネル範囲には戻ってくるはず。
ユロ円
環境認識
200:波打ってる。方向感ない。ribbon:赤ribbonのフランスパン形
下向きのスラストに対する調整波が、H4チャネルの上限に接近。三尊になりそう。
エントリーポイント
①75C
200:上向き。すくい上げるような軌道からブレーキがかかるような軌道へ。ribbon:赤ribbonの期間が長くなった。200との乖離も見られる?75Cパターン。
切り上げラインでなく、ウェッジ?トライアングル?ブレイクが急だったので入るタイミングは難しいと思いました。
利確チャネル:200もしくはN
②セカンド・チャンス
ribbon:エントリーには適さない形だが、膨らんでいないので許容範囲内だと思います。
逆当てだと切り上げラインが引けます。フォーメーションを組んできたのでショートエントリーできそう。
反省と課題
レンジ相場との認識がなかった。どの波を狙うのかはっきりしなかった。ribbonは値動きの履歴でシグナルでない。



