2024年3月21日振り返り
経済指標
18:00 欧州PMI
18:30 英PMI
21:00 BOE会合
22:45 米PMI
ドル円
2024年3月20日のFOMCをきっかけに大陰線できた。安値を勢いよく割ってきたので下落トレンド入りか?
①75Cパターン、もしくはパターン①と根拠が重合しました。やはり勢いがありました。ここ取られてる方多かったです。
②H4だと20、H1だと75が眼下にありキレイに止まりました。ここを見ていたのでロングできそうならエントリーしたいなと思っていました。戻しを待ってましたが勢いよく上昇していきました。
③ここエントリーしましたが、出来上がったチャートを見てからだとなぜ損切りに合ってるのか謎すぎます。私はこのパターンでの負けがほとんどなので徹底的に原因分析します。
エントリー根拠は、高値切り上げたので安値切り上げるだろう。底堅さを確かめるような値動きだった。ribbonも75も上向き。SLを直近安値(青ライン)でなく、エントリー足の真下に置きました。理由は、青ラインだと30pipsと大きかったので10pips前後のエントリー足下に置きました。これが🙅です。ダメダメ。これを許容できなければエントリーしなければよい。これを耐えきれば、おおよそ1:2のリスクリワードでした。
自分の負けパターンのトップです。リスクを許容できていません。エントリー、即逆行し、浅めの損切りに引っかかる。損切り貧乏まっしぐらだと、よくわかりました。検証で結果が出ているのは、損切りルールを守ってるからです。
ユロドル
FOMCで大陽線の上昇。高値圏でキレイにもみ合いしました。H4レベルの高値切り下げラインにキレイに反応してます。3点目です。反転注意です。安値更新しており高値も切り下げる可能性が高いです。ここに気がついていませんでした。クロス円ばかり監視してました。本命はユロドルでした。
①高値チャレンジしましたが、騙しの形になりました。この陰線は指標かしら?環境認識で、高値3点目、安値切り下げがインストールされていれば入れたかも。
②大陰線の戻しです。キレイに75Cもしくは、パターン①です。ここが昨日の本命でした。米PMIがあるので気になるところですが、出ているテクニカルの燃料になりました。
ユロ円
伸びた先感が強いですが、テクニカル的には上昇トレンドです。しかも戻しなく勢いよく強い上昇です。D1チャネル上限にタッチし、どうなるか?
①WTの右肩です。ドル円と違うのはribbonの後押しがないこと。同じような値動きですが、ドル円のほうが根拠が揃ってます。
②ここも似てます。H4の根拠がないぶんドル円のほうが根拠が強かったです。






